ホーム野生生物ニュース>アジア

野生生物ニュース

アジア

150926ivory.jpg

中国と米国、国内象牙取引終焉を誓う ゾウの密猟との闘いを強く後押し

2015年10月02日

9月25日、中国と米国が、現在の密猟の危機縮小とアフリカゾウの保護に向けた国際貢献のひとつとして、それぞれ国内の象牙取引を終焉させることに合意し、発表した。

©TRAFFIC

150925Pramuka.jpg

何万羽もの鳥類 ジャカルタの路上で違法販売

2015年09月25日

トラフィックにより発表された報告書『In the Market for Extinction: An inventory of Jakarta's bird markets(絶滅を招く市場で:ジャカルタの鳥市場販売種リスト)』では、Pramuka(プラムカ)、Jatinegara(ジャティヌガラ)および、Barito(バリト)の市場における3日間におよぶ調査で206種、1万9,000羽を超える鳥類の販売を確認した。

© Kanitha Krishnasamy/TRAFFIC

150918Sturgeons.jpg

チョウザメ目に関するワシントン条約決議の実行前進(日本)

2015年09月18日

2015年9月18日以降、輸出向けの日本のチョウザメ養殖場、加工場および再包装工場は水産庁の定める制度にもとづき登録を受け、輸出向けキャビアには、ワシントン条約の決議で定められたラベルの貼付が義務となった。

©Andrey Nekrasov/WWF-Canon

150826thai-ivory-crush-pix1.jpg

タイ政府、押収象牙2tを粉砕

2015年09月01日

タイ政府は8月26日、2tあまりの押収象牙を粉砕した。この粉砕は、タイが違法な象牙取引に立ち向かう政策の一部として象牙市場の改革を進める最中に実施された。毎年3万頭近いゾウが象牙目的で密猟されており、それらの主な仕向け地はタイを含むアジア市場となっている。

© Elizabeth John / TRAFFIC

150730workshop+.JPG

【ワークショップ開催報告】「ウナギはどこへ?」
-持続可能な利用にむけて

2015年08月19日

トラフィックイーストアジアジャパンは、7月30日、ワークショップ『ウナギはどこへ?-ウナギの持続可能な利用にむけて』を開催した。ウナギをめぐる現況を共有するとともに、持続可能な利用に向けて消費者一人ひとりに何ができるのかを考え、参加者より様々なアイデアを得た。

©トラフィック

150713Eel_report.jpg

ウナギの市場の動態:
東アジアにおける生産・取引・消費の分析

2015年07月13日

東アジアにおけるウナギの生産・消費パターンは絶えず変化しており、新たな市場や取引ルートが生じている。ウナギの保全管理措置の実施のためには、国際的な協同が必要であることをトラフィックの新たな報告書が示した。

150730workshop.JPG

【ワークショップのご案内】「ウナギはどこへ?」
-ウナギの持続可能な利用にむけて:東アジアでのウナギの生産・取引・消費の変化-」

2015年06月25日

トラフィックでは、東アジアにおける過去数十年のウナギの生産・取引・消費の動態の変化について調査を実施し、その結果を踏まえてワークショップを開催します。ウナギをめぐる現況を共有しながら、ウナギの持続的な利用に向けて、問題をどう捉えるべきなのか、消費者一人ひとりに何ができるのかを共に考えます。開催日時:2015年7月30日(木)18:30~20:00

151013The_Ivory_Trade1.jpg

日本におけるインターネットでの象牙取引:現状と対策

2015年06月15日

追記:2015年1月にリリースした報告書『日本におけるインターネットでの象牙取引:現状と対策』の英語版Summaryが完成、発表した。

トラフィックは2014年に日本におけるインターネットでの象牙の取引状況を調査し、その結果を基に関係省庁とeコマース企業にヒアリングをおこなった。今回、その報告書を公表する。報告書では、これらの結果を総合的に解説し、インターネット取引における国内管理体制の強化と違法取引の排除に向けた課題を整理した。

150303online_trade.jpg

中国の違法な野生生物取引の推移明らかに
-トラフィックによるインターネット取引の調査結果

2015年05月29日

中国語のオンライン小売業界に関するトラフィックの調査によると、違法な野生生物製品の取引、とりわけ象牙の取引は、ソーシャルメディアへ舞台が移ってきている。

150128Shipping-containers.jpg

野生生物犯罪に取り組む国際努力を輸送・物流セクターが支援

2015年01月28日

サプライチェーンの強化を図り企業理念を高めると同時に、野生生物の密輸行為を防止するべく実用的な解決策を探ろうと、税関職員、サプライチェーンの専門家、および野生生物の専門家たちと協議をおこなうワークショップのために、輸送・物流セクターの代表者らがバンコクに集合した。

© Daniel Foster / Creative Commons

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 >>

地域別にみる

アジア   アフリカ   アメリカ   ヨーロッパ   その他地域  

pagetop