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野生生物ニュース

アメリカ

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米国の象牙市場、最新の調査結果

2016年10月14日

2015年9月、米中両国が国内市場における象牙取引を禁止する措置をとることに合意した。それを受け、米国では7月6日より新たな規制が施行されている。トラフィックでは、今年の5月~7月にかけて米国での象牙の販売状況について緊急調査を実施し、この度その内容を発表した。今月はじめに閉幕したワシントン条約の第17回締約国会議において、象牙の国内市場閉鎖に関する決議が採択された。各国の動向と共に日本の対応も注目されている中、適切かつ強固な対策実施が求められている。

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野生生物の違法なオンライン取引対策 テクノロジー業界が参入

2016年09月21日

「世界ゾウの日(8月12日)」に、電子商取引とソーシャルメディアの主導的位置を占めている企業が、世界各国で横行している野生生物の違法取引を阻止するための枠組みを採択した。参加企業7社とWWF、トラフィック、IFAWが協力していく。

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米国 新たな象牙取引規制を発表

2016年06月03日

象牙の国内取引における新たな規制が、米国魚類野生生物局(USFWS)により確定された。規制は、国内の象牙取引において「ほぼ全面禁止」を実施するために、象牙の商業取引の特定の分野への禁止事項を追加する。

© TRAFFIC

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米国政府が押収象牙在庫を処分

2013年11月15日

米国政府は、国の法執行活動により蓄積されたアフリカ/アジアゾウの押収象牙6tを、公の場で処分した。全形象牙および彫刻品、装飾品やその他多種の象牙製品は、コロラド州デンバーのロッキーマウンテン・アーセナル国立野生動物保護区(Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge)で粉々にされた。

©USFWS Mountain Prairie

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オバマ大統領 野生生物犯罪対策に1,000万ドルを約束

2013年07月12日

米国大統領バラク・オバマ氏は、タンザニア訪問中、野生生物の不法取引とそれら不法取引に関わっている世界的な犯罪組織に対抗するための新しく大きな展開となる発表をした。


その内容は、野生生物の不法取引に関する大統領管轄のタスクフォースの構築、野生生物の不法取引に対抗するためにアフリカの地域間、二国間での訓練、そして、技術支援に対して1,000万ドル(およそ10億円)を支援する、という誓約が含まれている。

©Justin Sloan / Flickr Creative Commons

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密猟問題 国連の安全保障理事会の議題に

2013年06月17日

国連事務総長、潘基文(パン・ギムン)氏の報告書が、中部アフリカ諸国と地域の重大な安全保障問題に対して「協調的で組織的な行動」を強く求めている。氏は、報告書の中で「密猟と他の犯罪との潜在的繋がり、さらにテロといった活動は、中部アフリカの持続可能な平和と安全保障の重大な脅威となる」と語る。

©Christopher Chan / Creative Commons

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米国:日本人2人がカメの密輸で逮捕

2011年01月14日

米国のロサンゼルス国際空港でカメを密輸しようとしたとして日本人2人が逮捕された。。。

©USFWS

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【CBD-COP10】地球の薬箱を救え!イベント開催しました

2010年10月20日

生物多様性条約COP10に関連したイベント「地球の薬箱を救え。Saving Plants that Save Lives」を開催しました。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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日本人がハワイでカメの密輸

2010年09月15日

42頭のカメを米国に密輸しようとした日本人が起訴され、ハワイに拘留されている。。。

©TRAFFIC

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ボリビアのカブトムシがワシントン条約の保護下に

2010年03月26日

ボリビアの湿潤林でしかみられない大型のカブトムシがワシントン条約によって保護されることになった。。。

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