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野生生物ニュース

ヨーロッパ

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ユーロポールとトラフィック、環境犯罪と闘うため手を結ぶ

2017年02月02日

トラフィックは、2016年にユーロポール(欧州刑事警察機構)と覚書を結んだ。これは、環境犯罪、特に絶滅のおそれのある動植物の違法取引に対抗する両機関の連携を強化すると共に、情報交換や相互支援を円滑にしていくことを目標としている。2017年2月2日、さらなる協議を目的に、会談をおこなった。

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王室のイベント:違法な野生生物取引対策

2013年06月13日

英国皇太子殿下ウェールズ公と英国政府が、違法な野生生物取引を終わらせるためのハイレベルな呼びかけをおこなう会合を開いた。違法取引は、自然界だけではなく、国家や地域の安全保障に対しても深刻な脅威となっている。

©European Parliament / Creative Commons

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野生の種を守る。ビオファ(BioFach)にて:野生の植物調達の持続可能性について産業界が討論

2013年04月03日

トラフィック、フェアワイルド・ファウンデーションの代表、パートナー、そして後援者たちが、2月のはじめに、ドイツのニュルンベルクで開催されたビオファ(BioFach:有機製品専門の展示会)で一同に会した。


ビオファは、野生の植物の原料取引に関わる生産業者、製造業者、貿易業者、仲介業者、NGO、基準を定める機関や認証機関のために毎年開催されている重要なイベントである。今年は、野生採集についてが、参加者の注目点であった。

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パッカハーブスがフェアワイルド認証取得ハーブティーを発表

2012年09月26日

パッカハーブス(Pukka Herbs)は10周年を記念して、オーガニックのペパーミントとフェアワイルド認証を取得した甘草(リコリス)を配合した新しいお茶を発表した。

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ドイツでイベント「Wild Thing」開催:企業が関心を寄せる野生植物の持続可能な調達

2012年04月20日

2012年2月にドイツ、ニュルンベルグでIMOとフェアワイルド・ファウンデーションがフェアワイルドに関する特別イベントを開催し、80人以上がイベントに参加した。

© TRAFFIC

ドナウ川流域のチョウザメを脅かすキャビアの違法取引

2011年12月19日

トラフィックの新レポートによると、ドナウ川流域に生息する絶滅のおそれの高いチョウザメ類が、ブルガリアやルーマニアが関与するキャビアの違法取引によって危機にさらされているという。

© naturepl.com /Frei / ARCO / WWF

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ヨーロッパの植物取引に関する伝統知識を守る新プロジェクト

2011年06月03日

野生植物の利用・採集およびその伝統的な意義や、東ヨーロッパの文化遺産の中での野生植物の重要性に関する情報を集めるためのプロジェクトが立ち上げられた。

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ロシアのトラ生息地、重要な樹種保護の恩恵で保全促進に希望

2010年08月26日

ロシア政府は、極東ロシアのシベリアトラ(アムールトラ)の生息地における重要種であるチョウセンゴヨウ(ベニマツ) の保護政策を導入した。。。

© TRAFFIC

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ロシア:チョウセンニンジン(朝鮮人参)が押収される

2010年07月12日

中国へ行くバスから、野生のチョウセンニンジン(朝鮮人参)の根160個がロシアのウスリースキー(Ussuriiskii)税関によって押収された。

©E. Starostina / WWF Russia

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第15回ワシントン条約締約国会議に向けて:大きな驚きはないが、議論を呼ぶであろう附属書改正提案

2009年10月29日

ワシントン条約事務局は、41の附属書改正案のリストを公表した。これら改正提案は来年3月にカタールでおこなわれる締約国会議で、政策や施行といった様々な議題とともに議論される。。。

© Cat Holloway / WWF-Canon

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