過度な取引から野生生物を守る為、私たちは、常に調査・監視を続けています。

希少な野生生物にとって有害な取引をなくす為、
私たちは常に調査・監視を続けます。

TRAFFICの活動や取り組みについて

身近なことから。
それが、野生生物保護への大きな一歩になります。

活動支援へのお願い
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地震と津波の被害に遭われた皆様、
また被災地にご家族をお持ちの皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

【暮らしと自然の復興プロジェクト】
地震と津波は、漁業を中心とした沿岸での生活と貴重な海の自然に、大きな被害をもたらしました。また原発事故も、住民の方々はもちろん、生態系にも深刻な影響を及ぼすことが懸念されます。WWFジャパンでは現在「暮らしと自然の復興プロジェクト」を展開しています。これは、WWFが国内外で実績を積んできた活動の知見を通じて、被災地の復興支援をめざすものです。

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野生植物の持続可能な利用と保全 愛知目標の達成に不可欠

2014.11.18new

韓国の平昌で開催されたCBD-CoP12に当たり発表された報告書『植物保全に関する報告書2014年版』で、世界の植物保全に対する目標のうちいくつかは、2020年までには達成できない見通しであることがわかった。トラフィックは、締約国に対して植物保全への取り組み強化を呼びかけた。

©K. Kanari

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トラフィックとアリババグループ、覚書に調印:
オンラインでの違法な野生生物取引の削減に向け協力

2014.11.13new

トラフィックとアリババグループは、違法な野生生物の取引の削減に向けて協働して取り組む趣旨の覚書に調印。オンライン上での違法な野生生物製品の掲載および販売に対し、いかなる違反も許さないことを誓い、連携して消費者への教育をおこなっていくことを表明した。

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変化するウナギ取引の動態-フィリピン

2014.11.06new

トラフィックとロンドン動物学会共同の報告書により、ウナギの稚魚が引き続き、フィリピンから大量に持ち出されていることが明らかになった。ウナギの保全と管理についての見解を示す報告書。

【イベント開催報告】アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る~私たちの暮らしを支える世界の生物多様性~

2014.10.17
トラフィックイーストアジアジャパンは、10月7日、講演『アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る』を開催した。なぜ、密猟が再燃してしまったのか、日本の歴史から学ぶべきことは何か。30年以上ゾウとサイの違法取引の問題に携わってきたトラフィックのゾウ・サイプログラムリーダー、トム・ミリケンが解説した。

【イベント開催のご案内】トム・ミリケン来日講演「アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る」

2014.09.24
2014年10月7日(火)、トラフィックは、ワシントン条約の専門家として長年ゾウやサイの問題に携わってきたトム・ミリケン氏を迎えて、講演会を開催します。

ニホンウナギの国際的な資源管理
-課題は山積みだが、重要なスタート-

2014.09.18
9月16日、17日に開催された「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第7回非公式協議」の結果、ウナギのの稚魚の池入れ量の制限と、その実施のための国際的な養鰻管理組織の設立が合意された。

サメとオニイトマキエイが国連の保護を受ける歴史的な日

2014.09.14
9月14日、国際取引の規制措置の効力が発生するにあたり、5種のサメ類と2種のオニイトマキエイ類が、ワシントン条約による保護を受けることとなった。

対策を講じなければ制裁措置を‐ワシントン条約・タイの違法な象牙取引

2014.08.07
7月7日~11日、ワシントン条約の常設委員会が開催された。2013年の締約国会議で国内象牙行動計画を策定するよう命じられた8カ国より進捗が報告され、タイの取り組みが不充分であることが明らかとなった。その他、サイやサメ、木材など様々な課題についての必要な措置が話し合われた。

ニホンウナギを含めたウナギの資源管理が急務に

2014.06.18
6月12日にIUCNは、レッドリストの改訂を発表した。新たに2,110種が追加され、ニホンウナギが、絶滅危惧種(EN)として掲載された。国内のウナギ類の資源管理体制を強化するとともに、漁獲、養殖、消費している関係国と共同して対策を進めることが必要である。

【開催報告】野生植物原料の持続可能な利用について考える

2014.04.08

<生物多様性の保全と企業の役割>
3月26日、植物原料の利用に関わる日本企業を対象に、野生植物原料の持続可能な利用と保全について考えるセミナーを開催した。

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絶滅の危機にあるトラを救う 日本への象牙輸入について 人とクマとクマノイと 旅先でのお買い物にご注意ください。

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