過度な取引から野生生物を守る為、私たちは、常に調査・監視を続けています。

希少な野生生物にとって有害な取引をなくす為、
私たちは常に調査・監視を続けます。

TRAFFICの活動や取り組みについて

身近なことから。
それが、野生生物保護への大きな一歩になります。

活動支援へのお願い
rss
地震と津波の被害に遭われた皆様、
また被災地にご家族をお持ちの皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

【暮らしと自然の復興プロジェクト】
地震と津波は、漁業を中心とした沿岸での生活と貴重な海の自然に、大きな被害をもたらしました。また原発事故も、住民の方々はもちろん、生態系にも深刻な影響を及ぼすことが懸念されます。WWFジャパンでは現在「暮らしと自然の復興プロジェクト」を展開しています。これは、WWFが国内外で実績を積んできた活動の知見を通じて、被災地の復興支援をめざすものです。

150325photo.jpg

カサネ会議-野生生物犯罪撲滅へ向けた国際的な勢い続く

2015.03.27new

3月25日、カサネ(ボツワナ)に会した首脳や大臣を含む31カ国の政府代表は、世界的な密猟の危機への対策強化の決意を新たにするとともに、かつてない程に急増する違法な野生生物取引に対抗するための重要な施策を新たに採択した。

©TRAFFIC

150325Elephants_in_the_Dust_J.jpg

アフリカゾウ密猟は2014年も高水準
『消えゆくゾウたち-アフリカゾウの危機』和訳完成

2015.03.25new

トラフィックイーストアジアジャパンでは、象牙の合法市場をもつ日本国内で、アフリカゾウの危機について消費国としての役割を考える機会を提供するため、国連環境計画(UNEP)が発行した報告書の日本語翻訳版を制作した。

150303WWD.jpg

世界野生生物の日

2015.03.03new

3月3日は「世界野生生物の日」。1973年3月3日、ワシントン条約が採択されたことを記念し、また、美しく多種多様な動植物を称賛するとともに近年深刻化しつつある野生生物犯罪と闘うことの重要性が広く認知されることを目的とし、国連が定めた。

南アフリカのサイ密猟 2014年は最悪を記録

2015.02.03
南アフリカ政府が発表した公式統計によると、2007年以降増加を続けていたサイの密猟頭数が2014年に最悪となったことが確認された。合計で1,215頭ものサイが密猟され、換算すると一日平均3頭、毎月およそ100頭が犠牲になったことになる。

野生生物犯罪に取り組む国際努力を輸送・物流セクターが支援

2015.01.28
サプライチェーンの強化を図り企業理念を高めると同時に、野生生物の密輸行為を防止するべく実用的な解決策を探ろうと、税関職員、サプライチェーンの専門家、および野生生物の専門家たちと協議をおこなうワークショップのために、輸送・物流セクターの代表者らがバンコクに集合した。

日本におけるインターネットでの象牙取引:現状と対策

2015.01.09
トラフィックは2014年に日本におけるインターネットでの象牙の取引状況を調査し、その結果を基に関係省庁とeコマース企業にヒアリングをおこなった。今回、その報告書を公表する。報告書では、これらの結果を総合的に解説し、インターネット取引における国内管理体制の強化と違法取引の排除に向けた課題を整理した。

アジアにおける野生生物探知犬 役割拡大に向けたセミナー開催

2015.01.07
2014年12月、探知犬の活用と訓練に関するWCOアジア・大洋州地域税関のセミナーが中国の瑞麗探知犬ベースで初開催された。

進展見えたが、未だ遠い道のり
-韓国開催の生物多様性サミット閉幕-

2014.11.20
韓国の平昌で開催された生物多様性条約第12回締約国会議(CBD-CoP12)において、194カ国の加盟国(2014年10月時点)と3000を超える代表団による2週間の協議が閉幕した。

野生植物の持続可能な利用と保全 愛知目標の達成に不可欠

2014.11.18
韓国の平昌で開催されたCBD-CoP12に当たり発表された報告書『植物保全に関する報告書2014年版』で、世界の植物保全に対する目標のうちいくつかは、2020年までには達成できない見通しであることがわかった。トラフィックは、締約国に対して植物保全への取り組み強化を呼びかけた。

トラフィックとアリババグループ、覚書に調印:
オンラインでの違法な野生生物取引の削減に向け協力

2014.11.13
トラフィックとアリババグループは、違法な野生生物の取引の削減に向けて協働して取り組む趣旨の覚書に調印。オンライン上での違法な野生生物製品の掲載および販売に対し、いかなる違反も許さないことを誓い、連携して消費者への教育をおこなっていくことを表明した。

その他のニュースを見る

絶滅の危機にあるトラを救う 日本への象牙輸入について 人とクマとクマノイと 旅先でのお買い物にご注意ください。

pagetop