過度な取引から野生生物を守る為、私たちは、常に調査・監視を続けています。

希少な野生生物にとって有害な取引をなくす為、
私たちは常に調査・監視を続けます。

TRAFFICの活動や取り組みについて

身近なことから。
それが、野生生物保護への大きな一歩になります。

活動支援へのお願い
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地震と津波の被害に遭われた皆様、
また被災地にご家族をお持ちの皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

【暮らしと自然の復興プロジェクト】
地震と津波は、漁業を中心とした沿岸での生活と貴重な海の自然に、大きな被害をもたらしました。また原発事故も、住民の方々はもちろん、生態系にも深刻な影響を及ぼすことが懸念されます。WWFジャパンでは現在「暮らしと自然の復興プロジェクト」を展開しています。これは、WWFが国内外で実績を積んできた活動の知見を通じて、被災地の復興支援をめざすものです。

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ウナギの市場の動態:
東アジアにおける生産・取引・消費の分析

2015.07.13new

東アジアにおけるウナギの生産・消費パターンは絶えず変化しており、新たな市場や取引ルートが生じている。ウナギの保全管理措置の実施のためには、国際的な協同が必要であることをトラフィックの新たな報告書が示した。

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【ワークショップのご案内】「ウナギはどこへ?」
-ウナギの持続可能な利用にむけて:東アジアでのウナギの生産・取引・消費の変化-」

2015.06.25new

トラフィックでは、東アジアにおける過去数十年のウナギの生産・取引・消費の動態の変化について調査を実施し、その結果を踏まえてワークショップを開催します。ウナギをめぐる現況を共有しながら、ウナギの持続的な利用に向けて、問題をどう捉えるべきなのか、消費者一人ひとりに何ができるのかを共に考えます。開催日時:2015年7月30日(木)18:30~20:00

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日本におけるインターネットでの象牙取引:現状と対策

2015.06.15new

追記:2015年1月にリリースした報告書『日本におけるインターネットでの象牙取引:現状と対策』の英語版Summaryが完成、発表した。

トラフィックは2014年に日本におけるインターネットでの象牙の取引状況を調査し、その結果を基に関係省庁とeコマース企業にヒアリングをおこなった。今回、その報告書を公表する。報告書では、これらの結果を総合的に解説し、インターネット取引における国内管理体制の強化と違法取引の排除に向けた課題を整理した。

タンザニア ゾウの厄災に直面

2015.06.05
タンザニアは、自国のゾウ個体群の最新の推定値が過去10年間で壊滅的な減少を示したと発表した。政府は、この減少が象牙目的の密猟によって引き起こされた可能性が高いと結論づけた。

中国の違法な野生生物取引の推移明らかに
-トラフィックによるインターネット取引の調査結果

2015.05.29
中国語のオンライン小売業界に関するトラフィックの調査によると、違法な野生生物製品の取引、とりわけ象牙の取引は、ソーシャルメディアへ舞台が移ってきている。

カサネ会議-野生生物犯罪撲滅へ向けた国際的な勢い続く

2015.03.27
3月25日、カサネ(ボツワナ)に会した首脳や大臣を含む31カ国の政府代表は、世界的な密猟の危機への対策強化の決意を新たにするとともに、かつてない程に急増する違法な野生生物取引に対抗するための重要な施策を新たに採択した。

アフリカゾウ密猟は2014年も高水準
『消えゆくゾウたち-アフリカゾウの危機』和訳完成

2015.03.25
トラフィックイーストアジアジャパンでは、象牙の合法市場をもつ日本国内で、アフリカゾウの危機について消費国としての役割を考える機会を提供するため、国連環境計画(UNEP)が発行した報告書の日本語翻訳版を制作した。

世界野生生物の日

2015.03.03
3月3日は「世界野生生物の日」。1973年3月3日、ワシントン条約が採択されたことを記念し、また、美しく多種多様な動植物を称賛するとともに近年深刻化しつつある野生生物犯罪と闘うことの重要性が広く認知されることを目的とし、国連が定めた。

南アフリカのサイ密猟 2014年は最悪を記録

2015.02.03
南アフリカ政府が発表した公式統計によると、2007年以降増加を続けていたサイの密猟頭数が2014年に最悪となったことが確認された。合計で1,215頭ものサイが密猟され、換算すると一日平均3頭、毎月およそ100頭が犠牲になったことになる。

野生生物犯罪に取り組む国際努力を輸送・物流セクターが支援

2015.01.28
サプライチェーンの強化を図り企業理念を高めると同時に、野生生物の密輸行為を防止するべく実用的な解決策を探ろうと、税関職員、サプライチェーンの専門家、および野生生物の専門家たちと協議をおこなうワークショップのために、輸送・物流セクターの代表者らがバンコクに集合した。

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絶滅の危機にあるトラを救う 日本への象牙輸入について 人とクマとクマノイと 旅先でのお買い物にご注意ください。

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