過度な取引から野生生物を守る為、私たちは、常に調査・監視を続けています。

希少な野生生物にとって有害な取引をなくす為、
私たちは常に調査・監視を続けます。

TRAFFICの活動や取り組みについて

身近なことから。
それが、野生生物保護への大きな一歩になります。

活動支援へのお願い
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地震と津波の被害に遭われた皆様、
また被災地にご家族をお持ちの皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

【暮らしと自然の復興プロジェクト】
地震と津波は、漁業を中心とした沿岸での生活と貴重な海の自然に、大きな被害をもたらしました。また原発事故も、住民の方々はもちろん、生態系にも深刻な影響を及ぼすことが懸念されます。WWFジャパンでは現在「暮らしと自然の復興プロジェクト」を展開しています。これは、WWFが国内外で実績を積んできた活動の知見を通じて、被災地の復興支援をめざすものです。

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世界野生生物の日

2015.03.03new

3月3日は「世界野生生物の日」。1973年3月3日、ワシントン条約が採択されたことを記念し、また、美しく多種多様な動植物を称賛するとともに近年深刻化しつつある野生生物犯罪と闘うことの重要性が広く認知されることを目的とし、国連が定めた。

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南アフリカのサイ密猟 2014年は最悪を記録

2015.02.03new

南アフリカ政府が発表した公式統計によると、2007年以降増加を続けていたサイの密猟頭数が2014年に最悪となったことが確認された。合計で1,215頭ものサイが密猟され、換算すると一日平均3頭、毎月およそ100頭が犠牲になったことになる。

©Anti-Poaching Patrol

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日本におけるインターネットでの象牙取引:現状と対策

2015.01.09new

トラフィックは2014年に日本におけるインターネットでの象牙の取引状況を調査し、その結果を基に関係省庁とeコマース企業にヒアリングをおこなった。今回、その報告書を公表する。報告書では、これらの結果を総合的に解説し、インターネット取引における国内管理体制の強化と違法取引の排除に向けた課題を整理した。

野生植物の持続可能な利用と保全 愛知目標の達成に不可欠

2014.11.18
韓国の平昌で開催されたCBD-CoP12に当たり発表された報告書『植物保全に関する報告書2014年版』で、世界の植物保全に対する目標のうちいくつかは、2020年までには達成できない見通しであることがわかった。トラフィックは、締約国に対して植物保全への取り組み強化を呼びかけた。

トラフィックとアリババグループ、覚書に調印:
オンラインでの違法な野生生物取引の削減に向け協力

2014.11.13
トラフィックとアリババグループは、違法な野生生物の取引の削減に向けて協働して取り組む趣旨の覚書に調印。オンライン上での違法な野生生物製品の掲載および販売に対し、いかなる違反も許さないことを誓い、連携して消費者への教育をおこなっていくことを表明した。

変化するウナギ取引の動態-フィリピン

2014.11.06
トラフィックとロンドン動物学会共同の報告書により、ウナギの稚魚が引き続き、フィリピンから大量に持ち出されていることが明らかになった。ウナギの保全と管理についての見解を示す報告書。

【イベント開催報告】アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る~私たちの暮らしを支える世界の生物多様性~

2014.10.17
トラフィックイーストアジアジャパンは、10月7日、講演『アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る』を開催した。なぜ、密猟が再燃してしまったのか、日本の歴史から学ぶべきことは何か。30年以上ゾウとサイの違法取引の問題に携わってきたトラフィックのゾウ・サイプログラムリーダー、トム・ミリケンが解説した。

【イベント開催のご案内】トム・ミリケン来日講演「アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る」

2014.09.24
2014年10月7日(火)、トラフィックは、ワシントン条約の専門家として長年ゾウやサイの問題に携わってきたトム・ミリケン氏を迎えて、講演会を開催します。

ニホンウナギの国際的な資源管理
-課題は山積みだが、重要なスタート-

2014.09.18
9月16日、17日に開催された「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第7回非公式協議」の結果、ウナギのの稚魚の池入れ量の制限と、その実施のための国際的な養鰻管理組織の設立が合意された。

サメとオニイトマキエイが国連の保護を受ける歴史的な日

2014.09.14
9月14日、国際取引の規制措置の効力が発生するにあたり、5種のサメ類と2種のオニイトマキエイ類が、ワシントン条約による保護を受けることとなった。

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絶滅の危機にあるトラを救う 日本への象牙輸入について 人とクマとクマノイと 旅先でのお買い物にご注意ください。

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