過度な取引から野生生物を守る為、私たちは、常に調査・監視を続けています。

希少な野生生物にとって有害な取引をなくす為、
私たちは常に調査・監視を続けます。

TRAFFICの活動や取り組みについて

身近なことから。
それが、野生生物保護への大きな一歩になります。

活動支援へのお願い
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2016年3月11日、東日本大震災から5年。
被災された皆さまと、犠牲になられた方々のご親族の皆さまに対し、心からお見舞いを申し上げます。

【暮らしと自然の復興プロジェクト】
WWFジャパンでは「被災地復興につながる環境保全」を目指し、「暮らしと自然の復興プロジェクト」を継続してきました。その取り組みのまとめをご紹介いたします。-「暮らしと自然の復興プロジェクト」
まだ多くの課題が残される中、WWFが支援してきた2つのモデル地域で、今どのような復興に向けた取り組みが行なわれているのか。そこに生まれた成果を振り返ります。

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日本の犀角と象牙の市場縮小に関する考察 報告書発表―その歴史と課題

2016.04.25new

トラフィックは、日本における犀角と象牙の市場縮小に寄与した要因を探り出すため、日本の野生生物取引の歴史に光を当てた新たな報告書を発表した。

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インド、野生生物保護のための探知犬を倍増

2016.04.14new

インド、ボパールで、野生生物犯罪抑止のスキルを身につけた14頭の探知犬の卒業パレードがおこなわれた。インド国内の野生生物探知犬の頭数は倍となった。探知犬は、トラやヒョウの骨・皮や熊胆などの野生生物製品を嗅ぎ分ける訓練がされており、現地に配属されたあとは他の野生生物の密輸の捜査もおこなう。

© Shaleen Attre / TRAFFIC

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新たな10カ年戦略
保全団体、サメとエイのさらなる保護を求める

2016.03.02new

国際的な保全団体の専門家グループは、サメ・エイ類の減少に対処するための新たな戦略を発表した。その中で、サメよりも、エイの方がより危機に瀕しており、保護も遅れていることを警告している。

違法なセンザンコウ取引 ミャンマーで急増

2016.02.20
センザンコウの生体、肉、うろこの違法取引がミャンマーのモンラで急増していることが、トラフィック共著の調査報告書によって示された。報告書は、モンラがセンザンコウの主要取引拠点であることも明らかにしている。

世界野生生物の日(3月3日)

2016.02.10
2016年「世界野生生物の日」のテーマをワシントン条約事務局は、"The future of wildlife is in our hands(野生生物の未来はあなたの手の中に)"とした。特に象牙を目的とした密猟が止まず、将来が危ぶまれるアフリカゾウおよびアジアゾウにも焦点をあて"The future of elephants is in our hands(ゾウの未来はあなたの手の中に)"というテーマをも掲げている。

2015年、南アフリカのサイの密猟わずかに減少
アフリカ全体では最悪の状況

2016.01.29
南アフリカ共和国政府は21日、2015年のサイの違法捕殺数を公表した。1,175頭という数字は、2014年に記録した1,215頭からわずかな減少を示すが、アフリカのサイの密猟数は、大陸全土で合計すると最悪の記録となった。

ワシントン条約 重要課題を討議

2016.01.19
2016年1月11日~1月15日、ワシントン条約の常設委員会が開催され多くの課題が議論された。数多くの種に影響を及ぼしている重要な課題を、各国が確実に最前線に据えて提案することをトラフィックは強く求めていく。

Goho-wood:
日本における木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明制度の運用と課題

2015.12.21
日本における木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明制度には様々な課題があり、これまでの運用の調査および制度の見直しが必要であることをトラフィックの新たな報告書が示した。

【講座開催のご案内】東アジアにおける野生生物取引の実態

2015.11.20
トラフィック イーストアジア ジャパンは、「野生生物取引」に関する講座を開催します。世界の動向とアジアの最新の状況を解説し、野生生物犯罪に対する取り組みなどを紹介します。
日時:12月2日17:30~19:30
場所:港区立エコプラザ

トッケイヤモリの飼育繁殖 整合性を欠く

2015.11.06
新たなトラフィックの報告書は、輸出目的で年間何百万匹ものトッケイヤモリを繁殖するための許可が与えられたインドネシアの飼育繁殖事業の実行可能性について、疑問視している。

その他のニュースを見る

絶滅の危機にあるトラを救う 日本への象牙輸入について 人とクマとクマノイと 旅先でのお買い物にご注意ください。

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