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野生生物のサイバー犯罪 ワシントン条約での焦点に

2016年09月27日

「野生生物のサイバー犯罪を知る」と銘打ったサイドイベントにおいて、巨大なオンラインテクノロジー企業であるTencentとeBay、トラフィック、IFAW(国際動物福祉基金)、ケニア検察庁、中国のワシントン条約管理当局が集結し、野生生物のサイバー犯罪に対する戦略を紹介した。

©TRAFFIC

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底刺し網漁業がインド洋のサメの脅威となっている

2016年06月29日

トラフィックは、南インド洋で漁業をおこなっている国の政府に対し、7月の会議において、底刺し網の使用の完全禁止を検討するよう促している。

© TRAFFIC

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トラフィック、エクアドル軍を研修
-違法な木材取引・野生生物犯罪対策にむけて

2015年07月01日

トラフィックは、陸・海・空軍の職員300人に対しておこなわれた戦略的研修を支援した。3日間の集中講義において参加者は、生態系に対する社会・経済システムの依存関係や、野生生物犯罪の深刻さとその影響、執行戦略強化のための手法への理解を深め、他の環境関係機関をいかに支援していくか学んだ。

©TRAFFIC

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野生植物の持続可能な利用と保全 愛知目標の達成に不可欠

2014年11月18日

韓国の平昌で開催されたCBD-CoP12に当たり発表された報告書『植物保全に関する報告書2014年版』で、世界の植物保全に対する目標のうちいくつかは、2020年までには達成できない見通しであることがわかった。トラフィックは、締約国に対して植物保全への取り組み強化を呼びかけた。

©K. Kanari

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ミナミマグロの会合結果に対し、トラフィックは懸念を示す

2013年10月29日

CCSBT(みなみまぐろ保存委員会)の年次会合がアデレードで開かれた。関係する国の政府が、現在および予測される資源評価を考慮に入れたうえで、ミナミマグロ漁獲の年次配分量を決め、また、公海における漁業操業を規制する措置に合意する機会となるものであるが、長期的目標を明らかにすることはできなかった。

©naturepl.com/David Fleetham/WWF-Canon

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違法な象牙取引に注がれる世界の目

2013年02月21日

野生生物取引を規制する国際機関は、毎年最大3万頭におよぶアフリカゾウを死傷させている象牙の違法取引に大きく加担している国々に対して、制裁を課すための手続きを開始するべきである。

©Dan Stiles

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マレーシアで大規模な象牙の押収

2012年12月10日

王立マレーシア税関は、国を経由するかつてない規模の象牙を押収した。見つかった象牙は、製材用木材の山をよそおった特設の木箱に隠されていた。


運搬のために「カシューの木製床材」と表示された2つの貨物が、取り押さえられ、調査された。木箱の上部を開けた後、およそ深さ1m程の隠しスペースの中に入った象牙を発見された。

© Elizabeth John / TRAFFIC

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不充分な漁業管理がコーラルトライアングルのサメを危険にさらす

2012年09月11日

WWFとトラフィックは、絶滅のおそれのある種の資源量を保全するため、コーラルトライアングルのサメ漁業を管理する、より協調した取り組みの必要性を示す新しい報告書を発表した。

本報告書は、コーラルトライアングルの6カ国-インドネシア、マレーシア、パプアニューギニア、フィリピン、ソロモン諸島、東ティモール-とその近隣国であるベトナムとフィジーの海域のサメ類の漁獲、取引、管理を分析している。

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第15回ワシントン条約締約国会議(2010年3月、カタールのドーハ)決議の和訳掲載

2012年06月21日

第15回ワシントン条約締約国会議で改正された決議や新たに採択された決議の日本語版が完成。ウエブ上で閲覧できる他、PDFのニュースレター特別号がダウンロードできる。

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絶滅のおそれのある種のレッドリスト改定により過剰利用の脅威が浮き彫りに

2011年11月22日

世界中の絶滅のおそれのある動植物種をリストにした、IUCN(国際自然保護連合)の「絶滅のおそれのある種のレッドリスト」が最新版にアップデートされた。

© Jörn Köhler

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