2013年02月21日
野生生物取引を規制する国際機関は、毎年最大3万頭におよぶアフリカゾウを死傷させている象牙の違法取引に大きく加担している国々に対して、制裁を課すための手続きを開始するべきである。
©Dan Stiles
2012年12月10日
王立マレーシア税関は、国を経由するかつてない規模の象牙を押収した。見つかった象牙は、製材用木材の山をよそおった特設の木箱に隠されていた。
運搬のために「カシューの木製床材」と表示された2つの貨物が、取り押さえられ、調査された。木箱の上部を開けた後、およそ深さ1m程の隠しスペースの中に入った象牙を発見された。
© Elizabeth John / TRAFFIC
不充分な漁業管理がコーラルトライアングルのサメを危険にさらす
2012年09月11日
WWFとトラフィックは、絶滅のおそれのある種の資源量を保全するため、コーラルトライアングルのサメ漁業を管理する、より協調した取り組みの必要性を示す新しい報告書を発表した。
本報告書は、コーラルトライアングルの6カ国-インドネシア、マレーシア、パプアニューギニア、フィリピン、ソロモン諸島、東ティモール-とその近隣国であるベトナムとフィジーの海域のサメ類の漁獲、取引、管理を分析している。
第15回ワシントン条約締約国会議(2010年3月、カタールのドーハ)決議の和訳掲載
2012年06月21日
第15回ワシントン条約締約国会議で改正された決議や新たに採択された決議の日本語版が完成。ウエブ上で閲覧できる他、PDFのニュースレター特別号がダウンロードできる。
絶滅のおそれのある種のレッドリスト改定により過剰利用の脅威が浮き彫りに
2011年11月22日
世界中の絶滅のおそれのある動植物種をリストにした、IUCN(国際自然保護連合)の「絶滅のおそれのある種のレッドリスト」が最新版にアップデートされた。
© Jörn Köhler
ブッシュミートの過剰利用と分類学の応用:生物多様性条約の準備会合SBSTTA会議にて
2011年11月21日
モントリオールで11月7日~11日に開催された生物多様性条約の科学技術助言補助機関(SBSTTA)の会議は、保全に関する重要な会議であり、トラフィックネットワークからも数名が参加した。
© Roland Melisch / TRAFFIC
2011年10月25日
薬用植物の専門家ら60人あまりが、富山で開かれたWHOの会議に集まり、薬用植物の保全に関する改定版ガイドラインの内容や構成について合意した。
© Kahoru Kanari / TRAFFIC East Asia-Japan
ゾウ取引情報システム(ETIS)の 最新報告書の日本語版がダウンロードできます
2011年09月20日
2010年3月に開催された第15回ワシントン条約締約国会議で提出されたETISの分析結果に関する報告書の日本語訳版が完成。
©Martin Harvey / WWF-Canon
サメの漁獲上位国/地域の保全策の遅れのため資源量落ち込むー10年経ってもサメを救う国際計画はいまだ実施されずー
2011年01月27日
国際連合食糧農業機関(FAO)の加盟国がサメの保全のための国際計画を承認して10年、いまだ完全にその計画が実施されていないことが新しい分析によってわかった。。。
©Shawn Heinrich
【トラフィックセミナーご案内】「水産資源の持続可能な利用とトレーサビリティの確保にむけて:国際動向と日本の取り組み」
2010年12月25日
2011年2月16日にトラフィックセミナー「水産資源の持続可能な利用とトレーサビリティの確保にむけて:国際動向と日本の取り組み」を開催。
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野生の種を守る。ビオファ(BioFach)にて:野生の植物調達の持続可能性について産業界が討論
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ネットオークション上での「取引」とは?