オオサンショウウオ科のヘルベンダーがワシントン条約の附属書IIIに掲載
2012年04月06日
4月3日よりヘルベンダー Cryptobranchus alleganiensis が附属書III (米国)に掲載された。
世界の野生動植物を守れる日本になるために
「種の保存法」による国内取引管理の改善を要望
2012年02月20日
トラフィックは、世界の生物多様性の保全に日本が積極的に貢献できるよう、「種の保存法」による野生生物の国内取引の管理に対する要望書を環境省に提出した。
©トラフィックイーストアジアジャパン
2011年12月23日
2011年12月22日にマダガスカルのカキノキ科Diospyros属の100種を越える植物とマメ科のDalbergia属の5種、またパナマのDalbergia属の2種が附属書 III に掲載されました。
ブッシュミートの過剰利用と分類学の応用:生物多様性条約の準備会合SBSTTA会議にて
2011年11月21日
モントリオールで11月7日~11日に開催された生物多様性条約の科学技術助言補助機関(SBSTTA)の会議は、保全に関する重要な会議であり、トラフィックネットワークからも数名が参加した。
© Roland Melisch / TRAFFIC
ゾウ取引情報システム(ETIS)の 最新報告書の日本語版がダウンロードできます
2011年09月20日
2010年3月に開催された第15回ワシントン条約締約国会議で提出されたETISの分析結果に関する報告書の日本語訳版が完成。
©Martin Harvey / WWF-Canon
2011年05月26日
5月22日に、取引が禁止されているカメ類を売買したとして「種の保存法」違反で、都内のペットショップの経営者、および購入者である埼玉県の会社役員の2人が逮捕された。
©TRAFFIC East Asia-Japan (撮影協力:野毛山動物園)
東南アジアにおける違法な野生生物取引と闘うための法執行能力向上のために
2011年01月26日
アセアン(ASEAN)諸国で起きている違法な野生生物取引に対抗できるように、絶滅のおそれのある爬虫類の識別のトレーニングや、国際的な野生生物保護政策などを習熟するために、東南アジア中から法執行担当者が集まった。
©TRAFFIC Southeast Asia
2010年12月27日
トラフィックイーストアジアジャパンは、「動物の愛護及び管理に関する法律」についての要望書を提出した。
©TRAFFIC East Asia-Japan
【CBD-COP10】日本の暮らしを支え、豊かにしている世界の野生動植物
2010年10月12日
名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)が開かれるのを機に、レポート『私たちの暮らしを支える世界の生物多様性-日本の野生生物取引のいま-』を発表しました。
2010年08月26日
ロシア政府は、極東ロシアのシベリアトラ(アムールトラ)の生息地における重要種であるチョウセンゴヨウ(ベニマツ) の保護政策を導入した。。。
© TRAFFIC
最新野生生物ニュース
2012年05月15日
スローロリスの取引はそれほどスローな状況ではない
2012年05月08日
野生植物にも人にもフェアな「フェアワイルド」の特集コーナー開設
2012年04月26日
【イベント情報】 WWFジャパン Rio+20開催記念シンポジウム
TRAFFICでは、
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