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ワシントン条約・法律ニュース

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ワニガメとチズガメ属がワシントン条約の規制対象に

2006年06月14日

2006年6月14日から、米国原産のワニガメ とチズガメ属全種が、ワシントン条約で附属書IIIに掲載され、国際取引が規制されることになった。

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今後もキャビアを食べられるよう、輸入国として国際的責任を果たすべき
キャビアの輸入規制強化を経済産業省へ要望

2006年02月10日

トラフィックイーストアジアジャパンは、国内におけるキャビアの輸入規制の体制を整えることや、国際的に推奨されているラベル付け・確認をおこなうことを要請する旨の要望書を提出し、輸入国としての責任を果たすよう経済産業省に訴えた。。。

© WWF-Canon / Emma DUNCAN

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「キャビアの輸入規制を強化して、 ワシントン条約の決議実行を求める要望書」を経済産業省に提出

2006年02月10日

「キャビアの輸入規制を強化して、ワシントン条約の決議実行を求める要望書」を経済産業省に提出。。。

© WWF-Canon / Emma DUNCAN

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中国のトラの取引の再開は大惨事をもたらす

2005年10月25日

「トラ牧場」の飼育繁殖したトラを中国の市場で伝統薬向けに販売するといった取引再開は、世界に残存する野生のトラ個体群を脅かすことになると確信している。

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「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」改正についての要望書

2005年10月17日

野生動植物の保護の観点から「種の保存法」の問題点を検討し、改善策をまとめ、要望書を環境省に提出した。。。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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希少動物の取扱いに、より厳重な登録制度を要望

2005年10月17日

2005年10月17日、トラフィックイーストアジアジャパンは、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)の改正を環境省に要望した。

©TRAFFIC East Asia-Japan

ファッション雑誌に警鐘
シャトゥーシュの掲載に注意

2005年08月08日

シャトゥーシュはワシントン条約で国際的に取引が禁止されている。にもかかわらずファッション雑誌ではシャトゥーシュ・ショールについて紹介されていることがある。

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特定外来生物の第二次指定に際しての意見
―特に、クワガタムシ・カブトムシに関して注意喚起しておきたいこと―

2005年08月05日

外国産のクワガタムシ・カブトムシは、第二次指定においても特定外来生物に指定されず、要注意外来生物にとどまった。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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アフリカの象牙の国内取引の取り締まるための行動計画には大きな後押しが必要

2005年07月06日

アフリカ全土で規制がない市場が開かれ、象牙が取引され続けていることがトラフィックの新しい調査で明らかになった。

© Esmond Martin

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第50回ワシントン条約常設委員会についてと第 12 回ワシントン条約締約国会議にて合意された一回限りの象牙売買に関して

2004年04月19日

第 50 回ワシントン条約常設委員会では、数多くのアフリカゾウに関する討議がなされる予定である。主要国における国内象牙取引についての審査報告や、承認された象牙取引における「detrimental impact (有害な影響)」の定義と判断基準を定める手順についての討議が議題にあがっている。また、もっとも古く、もっとも大きく、もっとも論議をよぶ、アフリカの象牙の在庫についても議論される模様である。ところが、現在人々の注目は誤って、南アフリカからの未加工象牙緊急取引に関する予測に集まっている。この資料文書にて、トラフィックは論議されている問題を精査し、常設委員会が来たる会議で何をし、何をしない予定なのかを概説する。

ⓒTRAFFIC

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