ホーム野生生物ニュース>ワシントン条約・法律ニュース

野生生物ニュース

ワシントン条約・法律ニュース

070119ivorygoods.jpg

象牙の製品(アクセサリー、はんこなど)を買うときの注意 -消費者ひとりひとりが監視役-

2007年01月19日

「象牙は輸入禁止のはずだけど、国内で象牙製品を販売している。これって問題ないの?」「象牙の製品、買ってもいいの?」。。。

060614Alligatorturtle.gif

ワニガメとチズガメ属がワシントン条約の規制対象に

2006年06月14日

2006年6月14日から、米国原産のワニガメ とチズガメ属全種が、ワシントン条約で附属書IIIに掲載され、国際取引が規制されることになった。

060210caviar.gif

今後もキャビアを食べられるよう、輸入国として国際的責任を果たすべき
キャビアの輸入規制強化を経済産業省へ要望

2006年02月10日

トラフィックイーストアジアジャパンは、国内におけるキャビアの輸入規制の体制を整えることや、国際的に推奨されているラベル付け・確認をおこなうことを要請する旨の要望書を提出し、輸入国としての責任を果たすよう経済産業省に訴えた。。。

© WWF-Canon / Emma DUNCAN

060210caviar.gif

「キャビアの輸入規制を強化して、 ワシントン条約の決議実行を求める要望書」を経済産業省に提出

2006年02月10日

「キャビアの輸入規制を強化して、ワシントン条約の決議実行を求める要望書」を経済産業省に提出。。。

© WWF-Canon / Emma DUNCAN

050926Tiger_bone_medicine_inner.jpg

中国のトラの取引の再開は大惨事をもたらす

2005年10月25日

「トラ牧場」の飼育繁殖したトラを中国の市場で伝統薬向けに販売するといった取引再開は、世界に残存する野生のトラ個体群を脅かすことになると確信している。

051017G_radiata.gif

「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」改正についての要望書

2005年10月17日

野生動植物の保護の観点から「種の保存法」の問題点を検討し、改善策をまとめ、要望書を環境省に提出した。。。

©TRAFFIC East Asia-Japan

051017G_radiata.gif

希少動物の取扱いに、より厳重な登録制度を要望

2005年10月17日

2005年10月17日、トラフィックイーストアジアジャパンは、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)の改正を環境省に要望した。

©TRAFFIC East Asia-Japan

ファッション雑誌に警鐘
シャトゥーシュの掲載に注意

2005年08月08日

シャトゥーシュはワシントン条約で国際的に取引が禁止されている。にもかかわらずファッション雑誌ではシャトゥーシュ・ショールについて紹介されていることがある。

050805herculusbeetle.gif

特定外来生物の第二次指定に際しての意見
―特に、クワガタムシ・カブトムシに関して注意喚起しておきたいこと―

2005年08月05日

外国産のクワガタムシ・カブトムシは、第二次指定においても特定外来生物に指定されず、要注意外来生物にとどまった。

©TRAFFIC East Asia-Japan

050627Ivory3.gif

アフリカの象牙の国内取引の取り締まるための行動計画には大きな後押しが必要

2005年07月06日

アフリカ全土で規制がない市場が開かれ、象牙が取引され続けていることがトラフィックの新しい調査で明らかになった。

© Esmond Martin

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 >>

地域別にみる

アジア   アフリカ   アメリカ   ヨーロッパ   その他地域  

pagetop