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ワシントン条約・法律ニュース

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CITES COP14: 18年にわたる象牙に関する膠着状態が打ち破られる

2007年06月20日

アフリカゾウの生息地域となっているアフリカの国々が一緒になって、象牙に関する18年間の膠着状態を打破することとなった。これは大きな意義のある動きであったと、WWFとトラフィックは称賛している。。。

©Martin Harvey / WWF-Canon

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CITES COP14: 2種のサメの附属書掲載は見送り

2007年06月13日

肉やヒレに高い価値があるサメ類の2種が、ワシントン条約による保護を得られなかった。。。

©C Lisa Natanson NOAA / NMFS

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CITES COP14: ヨーロッパウナギに希望の光

2007年06月13日

第14回ワシントン条約締約国会議に出席した政府代表らが、ヨーロッパウナギを条約の附属書 II へ掲載しようとするEUからの提案を認めた。。。

©F. Muto / TRAFFIC

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CITES COP14: 熱帯樹木に関する提案が暗礁にのりあげる

2007年06月11日

第14回ワシントン条約締約国会議の4日目、欧州連合がラテンアメリカの熱帯樹木種のひとつであるチャンチン属Cedrela の附属書 II への掲載提案を撤回した。。。

©WWF-Canon / James Frankham

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ワシントン条約:日本への象牙の販売にゴーサイン

2007年06月05日

2007年6月3日に公式に開会するワシントン条約締約国会議に先がけ、限定的な象牙の売買が常設委員会によって認められた。。。

©WWF-Canon Martin Harvey

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マンガで学ぶワシントン条約―野生生物の国際取引を規制する条約を見て、読んで、楽しんで学習できる!―

2007年06月05日

このほどトラフィック イーストアジア ジャパンでは、ワシントン条約について、楽しみながら学ぶことの出来るマンガ冊子を完成させました。。。

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附属書改正提案に対するトラフィックの見解を発表

2007年04月23日

トラフィックは、『TRAFFIC Recommenations on the proposals to amend the Appendices of CITES(トラフィックの附属書改正提案に対する見解)』 を発表した。。。

© Crawford Allan/TRAFFIC

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ワシントン条約締約国会議:予備評価の内容を歓迎

2007年03月10日

2月28日、ワシントン条約事務局による野生生物取引の規則の改正に関する新しい提案への予備評価に対し、トラフィックとWWFは歓迎の意を表した。。。

© WWF-CANON/Martin Harvey

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アワビが国際取引規制の対象に

2007年03月06日

南アフリカは、固有種であるアワビの1種ミダノアワビHaliotis midae の違法採取や違法取引を食い止めるため、この種をワシントン条約の附属書IIIに掲載するという思い切った措置をとった。。。

©TRAFFIC-Marcus Burgener

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象牙の製品(アクセサリー、はんこなど)を買うときの注意 -消費者ひとりひとりが監視役-

2007年01月19日

「象牙は輸入禁止のはずだけど、国内で象牙製品を販売している。これって問題ないの?」「象牙の製品、買ってもいいの?」。。。

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