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ワシントン条約・法律ニュース

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スローロリスの国内取引で逮捕 ―購入者にも問われる法律遵守―

2008年01月18日

2008年1月16日、ピグミースローロリス Nycticebus pygmaeus をタイから違法に持ち込み、日本国内で違法に販売したとして2人が、「種の保存法」等に違反した疑いで逮捕された。。。

©Nguyen Thi Bich Hien/TRAFFIC Southeast Asia

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カナダで最大規模の象牙の密輸に対し、罰金とトラフィックへの支払いが命じられる

2007年10月26日

象牙3万個以上を違法に輸入したユク・ミン(ピーター)・ホーは罪を認め9,000カナダドルの罰金をブリティッシュコロンビアに支払った。

©WWF-Canon / Martin HARVEY

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第14回ワシントン条約締約国会議で採択された附属書改正について

2007年09月05日

2007年6月3~15日にオランダのハーグで開かれた第14回締約国会議(COP14)で採択された附属書の改正について、ワシントン条約事務局より7月26日に通達された。

© WWF-Canon / Mikaail KAVANAGH

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CITES COP14:商業的に取引されている種は敗者となった

2007年06月21日

第14回ワシントン条約締約国会議は6月15日に閉会し、トラフィックとWWFはいくつかの保護に関する適切な決定を賞賛する一方、その他については機会を失ったことを悔いている。。。

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CITES COP14: 18年にわたる象牙に関する膠着状態が打ち破られる

2007年06月20日

アフリカゾウの生息地域となっているアフリカの国々が一緒になって、象牙に関する18年間の膠着状態を打破することとなった。これは大きな意義のある動きであったと、WWFとトラフィックは称賛している。。。

©Martin Harvey / WWF-Canon

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CITES COP14: 2種のサメの附属書掲載は見送り

2007年06月13日

肉やヒレに高い価値があるサメ類の2種が、ワシントン条約による保護を得られなかった。。。

©C Lisa Natanson NOAA / NMFS

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CITES COP14: ヨーロッパウナギに希望の光

2007年06月13日

第14回ワシントン条約締約国会議に出席した政府代表らが、ヨーロッパウナギを条約の附属書 II へ掲載しようとするEUからの提案を認めた。。。

©F. Muto / TRAFFIC

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CITES COP14: 熱帯樹木に関する提案が暗礁にのりあげる

2007年06月11日

第14回ワシントン条約締約国会議の4日目、欧州連合がラテンアメリカの熱帯樹木種のひとつであるチャンチン属Cedrela の附属書 II への掲載提案を撤回した。。。

©WWF-Canon / James Frankham

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ワシントン条約:日本への象牙の販売にゴーサイン

2007年06月05日

2007年6月3日に公式に開会するワシントン条約締約国会議に先がけ、限定的な象牙の売買が常設委員会によって認められた。。。

©WWF-Canon Martin Harvey

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マンガで学ぶワシントン条約―野生生物の国際取引を規制する条約を見て、読んで、楽しんで学習できる!―

2007年06月05日

このほどトラフィック イーストアジア ジャパンでは、ワシントン条約について、楽しみながら学ぶことの出来るマンガ冊子を完成させました。。。

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