ホーム野生生物ニュース>動物ニュース

野生生物ニュース

動物ニュース

120403slowloris1.jpg

スローロリスの取引はそれほどスローな状況ではない

2012年05月15日

ペットとしてのスローロリス類の需要増加を抑える努力が世界規模でおこなわれているにも関わらず、スローロリス類の販売は続いている。

©TRAFFIC

120526G_japonica.jpg

絶滅のおそれのあるカメ2種の違法取引でペットショップ経営者ら書類送検

2012年04月26日

2012年4月24日に、ミツウネヤマガメ(ミスジヤマガメ)およびリュウキュウヤマガメの違法取引でペットショップ経営者ら3名と1社が書類送検された。

©トラフィックイーストアジアジャパン

120321indian-star-tortoise.jpg

インドホシガメ、祖国に帰る

2012年04月17日

インドネシア最大のジャカルタのスカルノ・ハッタ空港で押収された19頭のインドホシガメが原産国インドに返還された。

©TRAFFIC Southeast Asia

120112BlackRhino.jpg

南アフリカのサイの密猟 前年を上回る規模に

2012年02月06日

2011年の1年間に、南アフリカ共和国内で密猟されたサイの頭数が、前年の2010年の数を上回ったことが明らかになった。現地での密猟対策の推進とともに、サイの「角」を消費する国での、厳しい取引の取り締まりが今、求められている。(WWFジャパンのウエブサイトへ)

© naturepl.com /Mark Carwardine / WWF

111103rhinopoaching.jpg

南アフリカでサイの密猟が増加 2010年を上回る早さ

2011年11月04日

南アフリカで、2011年に入ってからの10ヵ月間に、341頭のサイが密猟されたことがわかりました。これは、前年2010年の1年間で、同じく南アフリカ国内で密猟されたサイの頭数333頭を、すでに上回る数字となっています。(WWFジャパンのウエブサイトへ)

© Martin Harvey / WWF-Canon

111025JavanRhino.jpg

ベトナムのジャワサイが絶滅

2011年10月27日

WWFとIRF(International Rhino Foundation)は、ベトナムに生息していたジャワサイが絶滅したと発表しました。最後まで生き残っていたジャワサイを襲ったのは、密猟者の銃弾でした。このベトナムの個体群が絶滅したことにより、世界に生き残っているジャワサイは、ジャワ島西部に生息するおよそ50頭のみとなりました(WWFジャパンのウエブサイトへ)

© WWF

110905malaysia-ivory.jpg

マレーシア:過去3ヵ月で3度目の大規模象牙押収事件

2011年09月26日

王立マレーシア税関は、マレーシア最大の港クランで、695本のゾウの牙で満たされた2つのコンテナを押収した。

©Star Publications (M) Berhad

110830hong-kong-ivory.jpg

香港:2 t 近くの象牙を押収

2011年09月26日

香港の税関担当官が、マレーシアから到着した輸送用コンテナの中に隠されていた象牙794個(1.9 t )を押収したことを発表した。

110920ETIS.jpg

ゾウ取引情報システム(ETIS)の 最新報告書の日本語版がダウンロードできます

2011年09月20日

2010年3月に開催された第15回ワシントン条約締約国会議で提出されたETISの分析結果に関する報告書の日本語訳版が完成。

©Martin Harvey / WWF-Canon

110826ivory-seizure.jpg

タンザニア:1000本を越えるゾウの牙を押収

2011年09月20日

タンザニアのザンジバルの警察が、マレーシア向けに運ばれていた積み荷の中に隠された1,041本の象牙を押収した。

© TRAFFIC

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 >>

地域別にみる

アジア   アフリカ   アメリカ   ヨーロッパ   その他地域  

pagetop