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相次ぐロシア極東地域でのクマやトラの部分の押収

2007年10月03日

極東ロシアのプリモルスキー州の税関と国境警備隊は、中国向けの違法な野生生物から作られた製品を押収した。。。

©Pavel Fomenko / WWF

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第14回ワシントン条約締約国会議で採択された附属書改正について

2007年09月05日

2007年6月3~15日にオランダのハーグで開かれた第14回締約国会議(COP14)で採択された附属書の改正について、ワシントン条約事務局より7月26日に通達された。

© WWF-Canon / Mikaail KAVANAGH

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CITES COP14:商業的に取引されている種は敗者となった

2007年06月21日

第14回ワシントン条約締約国会議は6月15日に閉会し、トラフィックとWWFはいくつかの保護に関する適切な決定を賞賛する一方、その他については機会を失ったことを悔いている。。。

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CITES COP14: 18年にわたる象牙に関する膠着状態が打ち破られる

2007年06月20日

アフリカゾウの生息地域となっているアフリカの国々が一緒になって、象牙に関する18年間の膠着状態を打破することとなった。これは大きな意義のある動きであったと、WWFとトラフィックは称賛している。。。

©Martin Harvey / WWF-Canon

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CITES COP14: 2種のサメの附属書掲載は見送り

2007年06月13日

肉やヒレに高い価値があるサメ類の2種が、ワシントン条約による保護を得られなかった。。。

©C Lisa Natanson NOAA / NMFS

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CITES COP14: ヨーロッパウナギに希望の光

2007年06月13日

第14回ワシントン条約締約国会議に出席した政府代表らが、ヨーロッパウナギを条約の附属書 II へ掲載しようとするEUからの提案を認めた。。。

©F. Muto / TRAFFIC

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ワシントン条約:日本への象牙の販売にゴーサイン

2007年06月05日

2007年6月3日に公式に開会するワシントン条約締約国会議に先がけ、限定的な象牙の売買が常設委員会によって認められた。。。

©WWF-Canon Martin Harvey

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マンガで学ぶワシントン条約―野生生物の国際取引を規制する条約を見て、読んで、楽しんで学習できる!―

2007年06月05日

このほどトラフィック イーストアジア ジャパンでは、ワシントン条約について、楽しみながら学ぶことの出来るマンガ冊子を完成させました。。。

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スローロリス密輸事件

2007年06月01日

2007 年 5 月、タイから日本へスローロリス属 Nycticebus のサルを違法に持ち込もうとし、東京税関成田税関支署で押収されるという事件がおきた。。。

© WWF-Canon / Mikaail KAVANAGH

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天然サケ対養殖サケ:本当のねらいはどこに?

2007年03月20日

本レポートは、天然サケと養殖サケの市場での競合について初めて包括的に調査したもので、養殖と天然のサケを取り巻く賛否両論のある複雑な問題について新たな観点から検討している。。。

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