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香港や中国本土での日本固有の爬虫類取引動向

2012年10月04日

トラフィックは中国における南西諸島に固有の爬虫類5種の市場調査を行い、調査対象とした5種のうち4種の販売を確認した。この現状を鑑み、提言をまとめている。

ⓒTRAFFIC East Asia - China Programme

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ワシントン条約附属書への掲載提案が検討されている(パブコメ情報)

2012年09月21日

現在、環境省は、日本に生息するリュウキュウヤマガメ Geoemyda japonica のワシントン条約附属書IIへの掲載提案を検討している。

2013年3月に開催される第16回締約国会議に、この提案を提出することに対する意見募集がおこなわれている。締切は9月24日

ⓒトラフィックイーストアジアジャパン

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ワシントン条約 厳しさを見せるが、効果を出せるか?

2012年09月05日

7月27日、1週間におよぶワシントン条約常設委員会が閉幕した。得られた決定は、蔓延している密猟と違法取引に関する対策の失敗について責任を問われている各国に、圧力を与えているが、制裁や懲罰的な方策の合意はなかった。

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爬虫類 フィリピンへ返還

2012年08月01日

2回目の摘発である、密輸をおこなった違反者が6週間の実刑判決を執行されている一方、香港で差し押さえられた100頭をこえる絶滅のおそれのある爬虫類が、生息国であるフィリピンへ向けて飛び立った。


22歳の男性のカバンの中には、フィリピンヤマガメ Siebenrockiella leytensis 43頭、マレーハコガメ Cuora amboinensis 46頭、ミンダナオ・ミズオオトカゲ(Mindanao Water Monitor Lizards)19頭、アミメニシキヘビ Python reticulatus1頭が含まれていた。

©Kadoorie Farm and Botanic Garden

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トラ、ゾウ、サイを襲う、世界の密猟と密輸の現状

2012年07月31日

WWFは密猟や国際的な違法取引(密輸)の大きな犠牲となっている、サイ、トラ、ゾウに ついて、各国の実態を評価したレポートを発表した。この結果、主要な生息国と消費国が集中するアフリカとアジア地域において、密猟と、象牙、犀角、虎骨などの取引の水準が、最悪のレベルに達している実態が明らかになった。


この報告書の評価においてベースとなっている情報は、以下のようなトラフィックの取引監視ツール、および報告書である。:「ゾウ取引情報システム(ETIS:Elephant Trade Information System)」、「トラ押収データベース」、ワシントン条約事務局に提出した報告書『アフリカおよびアジアのサイ-実態、保全と取引(African and Asian Rhinoceroses-Status, Conservation and Trade)』

ⓒnaturepl.com/Mark Carwardine/WWF, ⓒVivek R. Sinha/WWF-Cannon, ⓒMartin Harvey/WWF-Cannon

電子商取引企業がオンライン上の違法な野生生物取引に対していかなる違反もゆるさないと宣言

2012年07月23日

中国で事業を展開する中国有数の電子商取引業者15社が、違法な野生生物取引に自社のサービスが利用されることに対して、いかなる違反も許さない方針を掲げるとする宣言に署名した。

ⓒTRAFFIC

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ニシキヘビ、ロリス、サルがバンコク空港で押収される

2012年07月11日

ロリス類は、野生生物の密売業者のかっこうの標的になっているようだ。11日に12頭がスワンナプーム国際空港で旅行者のスーツケースから見つかったほか、東南アジア地域周辺の市場で、押収が、急増している。

©TRAFFIC

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ガボン政府が保管していた象牙を焼却処分に

2012年06月29日

2012年6月27日、ガボン政府は、違法な象牙の取引とゾウの密猟を許さない、という強い決意を示すため、これまでに政府が押収し、保管していた象牙4,825キログラムを焼却処分することを決定した。これは約850頭分のゾウの牙に匹敵する量である。


トラフィックは、各国がガボンに倣って保管在庫に対処することや、強固な管理システムを導入することになり、違法取引へ加担しないようになることを期待している。

© James Morgan / WWF

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国内:トラなど野生のネコ科動物の爪などの取引で逮捕

2012年06月27日

2012年6月11日に警視庁等がワニの剥製やトラ等の爪などを不正に取引したとして、「種の保存法」および「外為法」違反の疑いで会社役員の2人を逮捕した。

©Vivek R. Sinha / WWF-Canon

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中央アフリカのアフリカゾウ保護に新たな希望

2012年06月27日

COMIFAC(中央アフリカ森林委員会)に加盟する10カ国は、アフリカゾウをはじめとする野生動物の密猟対策と、法律による取り 締まりを強化する、画期的な地域計画に署名した。近年アフリカ中部で増えている大規模な密猟に対し、各国が協力して取り組む対応として、今後の成果が 期待される。(WWFジャパンのウエブサイトへ)

© Martin Harvey / WWF-Canon

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