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【CITES-CoP16】第16回ワシントン条約締約国会議:附属書改正提案一覧

2012年11月14日

第16回ワシントン条約締約国会議に向けて、取引のルールを変更する各国の附属書改正案のリストが公表された。これらの改正提案は来年3月にバンコクでおこなわれる締約国会議で、政策や施行といった様々な議題とともに議論される。


トラフィックやプログラムパートナーであるIUCNはこの提案それぞれについて分析をおこない、これらの提案が生物学的および他の適切な基準に見合ったものかどうかを調べる。この分析に基づき、トラフィックはワシントン条約締約国会議の附属書改正提案に対する見解を準備し、会議に先立ち利用できるようにする。(随時ウエブに掲載予定)


ここでは、附属書改正提案が出されている種のリストと、その概略を紹介する。

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アジアのイニシアティブ、種の識別課題への取り組みを支援

2012年11月08日

CBDの世界分類学イニシアティブと、それに関連した能力向上戦略において、分類学が関連情報の提供によって生物多様性の健全な管理を支援するような取り組みに着手することが、CBD第11回締約国会議(CoP11)で合意された。

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生物多様性条約COP11でサイドイベントを開催します

2012年10月09日

CBD-COP11が、インドのハイデラバードで開幕しました。トラフィックは複数のテーマで条約にかかわっています。サイドイベントのご案内です。

ⓒTRAFFIC

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日本固有種のワシントン条約掲載提案 初の取り組み

2012年10月05日

日本固有種であるリュウキュウヤマガメのワシントン条約附属書掲載提案を、環境省が提出した。2013年3月の締約国会議で議題のひとつとなる。

ⓒトラフィックイーストアジアジャパン

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香港や中国本土での日本固有の爬虫類取引動向

2012年10月04日

トラフィックは中国における南西諸島に固有の爬虫類5種の市場調査を行い、調査対象とした5種のうち4種の販売を確認した。この現状を鑑み、提言をまとめている。

ⓒTRAFFIC East Asia - China Programme

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ワシントン条約附属書への掲載提案が検討されている(パブコメ情報)

2012年09月21日

現在、環境省は、日本に生息するリュウキュウヤマガメ Geoemyda japonica のワシントン条約附属書IIへの掲載提案を検討している。

2013年3月に開催される第16回締約国会議に、この提案を提出することに対する意見募集がおこなわれている。締切は9月24日

ⓒトラフィックイーストアジアジャパン

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ワシントン条約 厳しさを見せるが、効果を出せるか?

2012年09月05日

7月27日、1週間におよぶワシントン条約常設委員会が閉幕した。得られた決定は、蔓延している密猟と違法取引に関する対策の失敗について責任を問われている各国に、圧力を与えているが、制裁や懲罰的な方策の合意はなかった。

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爬虫類 フィリピンへ返還

2012年08月01日

2回目の摘発である、密輸をおこなった違反者が6週間の実刑判決を執行されている一方、香港で差し押さえられた100頭をこえる絶滅のおそれのある爬虫類が、生息国であるフィリピンへ向けて飛び立った。


22歳の男性のカバンの中には、フィリピンヤマガメ Siebenrockiella leytensis 43頭、マレーハコガメ Cuora amboinensis 46頭、ミンダナオ・ミズオオトカゲ(Mindanao Water Monitor Lizards)19頭、アミメニシキヘビ Python reticulatus1頭が含まれていた。

©Kadoorie Farm and Botanic Garden

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トラ、ゾウ、サイを襲う、世界の密猟と密輸の現状

2012年07月31日

WWFは密猟や国際的な違法取引(密輸)の大きな犠牲となっている、サイ、トラ、ゾウに ついて、各国の実態を評価したレポートを発表した。この結果、主要な生息国と消費国が集中するアフリカとアジア地域において、密猟と、象牙、犀角、虎骨などの取引の水準が、最悪のレベルに達している実態が明らかになった。


この報告書の評価においてベースとなっている情報は、以下のようなトラフィックの取引監視ツール、および報告書である。:「ゾウ取引情報システム(ETIS:Elephant Trade Information System)」、「トラ押収データベース」、ワシントン条約事務局に提出した報告書『アフリカおよびアジアのサイ-実態、保全と取引(African and Asian Rhinoceroses-Status, Conservation and Trade)』

ⓒnaturepl.com/Mark Carwardine/WWF, ⓒVivek R. Sinha/WWF-Cannon, ⓒMartin Harvey/WWF-Cannon

電子商取引企業がオンライン上の違法な野生生物取引に対していかなる違反もゆるさないと宣言

2012年07月23日

中国で事業を展開する中国有数の電子商取引業者15社が、違法な野生生物取引に自社のサービスが利用されることに対して、いかなる違反も許さない方針を掲げるとする宣言に署名した。

ⓒTRAFFIC

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