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数百万円のリクガメ取引でペットショップ経営者逮捕

2011年05月26日

5月22日に、取引が禁止されているカメ類を売買したとして「種の保存法」違反で、都内のペットショップの経営者、および購入者である埼玉県の会社役員の2人が逮捕された。

©TRAFFIC East Asia-Japan (撮影協力:野毛山動物園)

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タイ:旅行バッグから生きたヒョウ、クマ、サルがみつかる

2011年05月24日

4頭の子ヒョウ、1頭の子グマ、1頭のテナガザルの赤ちゃんと1頭のマーモセット、合わせて7頭の幼い動物が、36歳の容疑者のバッグに、生きた状態で詰め込まれていたのが発見された。

© Panjit Tansom

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国内の大手象牙印材販売会社による違法取引:日本の重い責任

2011年05月19日

警視庁は2011年5月11日に、象牙の生牙の国内取引の際に必要な登録をせずに売買したとして、大手象牙印材販売会社の元会社役員ら4人を、種の保存法違反(譲り渡し等の禁止など)の疑いで逮捕した。

©Martin Harvey / WWF-Canon

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アジアの課題:クマノイ取引

2011年05月19日

東南アジア中心としたアジアのクマノイ(クマの胆嚢、ユウタンとも呼ばれる)取引に関するレポート『Pills, Powders, Vials & Flakes: The bear biletrade in Asia(アジアのクマノイ取引)』を発表。

© TRAFFIC Southeast Asia

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マレーシア:ザ・ボディショップとトラフィックが違法な野生生物取引についてのキャンペーン「ボクのママはどこ?(Where's My Mama?)」を開始

2011年05月19日

毎日、母親を違法な野生生物取引のために捕獲され、殺され、無数の幼い野生動物が孤児になっている。ザ・ボディショップは、トラフィックサウスイーストアジアと協力して「ボクのママはどこ?(Where's My Mama?)」キャンペーンをおこない、この問題への注意を呼びかけている。

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タイ、中国、ベトナムで象牙の大規模押収事件

2011年05月06日

4月中に3つの大規模な象牙の押収事件があった。このことからアフリカからアジアへ象牙を密輸する組織的犯罪シンジケートがターゲットとする市場について、さらに洞察を加えることができる。

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インドのトラの数が増加 最新調査結果より

2011年04月19日

インド政府は2011年3月、2010年の個体数調査の結果、国内のトラの個体数が前回2006年の調査時よりも増えていたと発表しました。→WWFジャパンのサイトへ

©Staffan Widstrand / WWF

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アジアの淡水ガメ・リクガメへの取引の脅威に対して取り組むべき課題はまだ多い

2011年04月01日

世界中の淡水ガメ・リクガメの専門家が集まった会議で、アジアに生息する種の悲惨な現状が報告された。

© Mark Auliya / TRAFFIC Southeast Asia

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タイ:バッグ3つを野生生物でいっぱいにした密輸未遂犯

2011年03月02日

バンコクのチャトチャック・マーケットで野生生物を買いまくった男性が9日、スワンナブーム国際空港で当局に拘束された。。。

©TRAFFIC

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米国:日本人2人がカメの密輸で逮捕

2011年01月14日

米国のロサンゼルス国際空港でカメを密輸しようとしたとして日本人2人が逮捕された。。。

©USFWS

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