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【イベント開催報告】アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る~私たちの暮らしを支える世界の生物多様性~

2014年10月17日

トラフィックイーストアジアジャパンは、10月7日、講演『アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る』を開催した。なぜ、密猟が再燃してしまったのか、日本の歴史から学ぶべきことは何か。30年以上ゾウとサイの違法取引の問題に携わってきたトラフィックのゾウ・サイプログラムリーダー、トム・ミリケンが解説した。

©トラフィックイーストアジアジャパン

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対策を講じなければ制裁措置を‐ワシントン条約・タイの違法な象牙取引

2014年08月07日

7月7日~11日、ワシントン条約の常設委員会が開催された。2013年の締約国会議で国内象牙行動計画を策定するよう命じられた8カ国より進捗が報告され、タイの取り組みが不充分であることが明らかとなった。その他、サイやサメ、木材など様々な課題についての必要な措置が話し合われた。

©Naomi Doak / TRAFFIC

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各国政府が世界的な野生生物の密猟に対処する断固とした緊急措置を誓う

2014年02月20日

2014年2月13日、英国のロンドンで開催された「野生生物の違法取引に関する『ロンドン会議』」において、参加各国は、世界的な違法野生生物取引に対処するための断固とした緊急措置を誓う「ロンドン宣言」を発表した。

© Wikimedia Commons

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中国が押収象牙在庫を処分-需要削減のための象徴的で歴史的な式典-

2014年01月22日

中国政府は、蔓延しているゾウの密猟と違法な象牙取引に対処するための国際的な活動をバックアップすることを示す行動として、法執行活動を通して蓄積された押収象牙6.15tを処分した。

©TRAFFIC

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米国政府が押収象牙在庫を処分

2013年11月15日

米国政府は、国の法執行活動により蓄積されたアフリカ/アジアゾウの押収象牙6tを、公の場で処分した。全形象牙および彫刻品、装飾品やその他多種の象牙製品は、コロラド州デンバーのロッキーマウンテン・アーセナル国立野生動物保護区(Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge)で粉々にされた。

©USFWS Mountain Prairie

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【シンポジウム開催報告】ワシントン条約の動向と日本への期待
<ワシントン条約40周年記念シンポジウム>

2013年09月03日

トラフィックイーストアジアジャパンは、今年で40周年を迎えたワシントン条約を記念したシンポジウムを8月21日に開催した。スキャンロン事務局長による基調講演に続き、第1部「野生生物取引の国際動向と日本」、第2部「責任ある水産種の管理」というテーマのもと、行政、研究、NGO、漁業者などによる幅広い講演が注目を集めた。

©トラフィックイーストアジアジャパン

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「種の保存法」改正!3年後の見直しに期待

2013年06月10日

日本の野生生物保護にかかわる、重要な法律である「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)」の改正法が、2013年6月4日に成立した。


トラフィックイーストアジアジャパンは、世界の生物多様性の保全に日本が積極的に貢献できるよう、種の保存法による野生生物の国内取引の管理に対する要望を長年おこなってきた。今回の改正により、成立以来20年にわたり指摘されてきた懸念点が、いくつか改善される見込みとなった。

©トラフィックイーストアジアジャパン

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ネットオークション上での「取引」とは?

2013年03月27日

トラフィックは2009年に日本語のインターネットオークションサイトにおける野生生物製品の取引状況を調査した。今回、その報告書を公表する。当時出品数の多かった二つのオークションサイトに対し、ワシントン条約対象種の出品を確認する形でおこなわれたものである。


この調査で、象牙、ベッコウ、ワニの皮革製品、キャビアの製品などが数多く出品されていたことが確認され、また原産国の表示や海外発送への対応に関する記述などから、日本語のオークションサイトでの取引が国際取引と密接にかかわっていることを示している。

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野生生物取引に関する世界的な会議 堅い決意をもって終了

2013年03月26日

野生動植物の取引規制について各国政府が話し合う2週間が終了した。違法な野生生物取引を撲滅するため、また、貴重な種が生息する地域で、持続可能な取引の未来を保証するための世界的な取組みにおいて、いくつか大きく前進をした。

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【CITES-CoP16】会議情報:希少なカメ 日本の先例に

2013年03月12日

現在タイで開催されている第16回ワシントン条約締約国会議において、日本が提案をしているリュウキュウヤマガメを含む、多くのカメ類についての議論がおこなわれた。


3月8日の、CoP16の第 I 委員会(Committee I)では、リュウキュウヤマガメを含む15種のイシガメ科のカメ類に関する提案をはじめ、多くのカメ類の掲載が採択された。


最終的な結果は、CoP16最後の全体会議により議決される。

©Taku Sakoda

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