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野生生物ニュース

アジア

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スローロリスの取引はそれほどスローな状況ではない

2012年05月15日

ペットとしてのスローロリス類の需要増加を抑える努力が世界規模でおこなわれているにも関わらず、スローロリス類の販売は続いている。

©TRAFFIC

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野生植物にも人にもフェアな「フェアワイルド」の特集コーナー開設

2012年05月08日

日本では活動が始まったばかりのフェアワイルドについて、より多くの人に理解し、協力してもらえるようフェアワイルドに関する特集コーナーを開設した。

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【イベント情報】 WWFジャパン Rio+20開催記念シンポジウム

2012年04月26日

地球1個分の企業経営 ~グリーンエコノミー時代を生きる~
2012年6月7日(木)に開催されるこのシンポジウムではWWFの提言と企業の実例を軸として、課題と取り組み方を議論します。ここではトラフィックのフェアワイルドの取り組みについても取り上げます。

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絶滅のおそれのあるカメ2種の違法取引でペットショップ経営者ら書類送検

2012年04月26日

2012年4月24日に、ミツウネヤマガメ(ミスジヤマガメ)およびリュウキュウヤマガメの違法取引でペットショップ経営者ら3名と1社が書類送検された。

©トラフィックイーストアジアジャパン

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インドホシガメ、祖国に帰る

2012年04月17日

インドネシア最大のジャカルタのスカルノ・ハッタ空港で押収された19頭のインドホシガメが原産国インドに返還された。

©TRAFFIC Southeast Asia

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【開催報告】地球の薬箱を救え! 企業が取り組めるアジアの薬用・アロマティック植物保全とは

2012年03月29日

<持続可能な植物利用の先進事例と企業のアクションプラン検討会>
3月23日、薬用・アロマティック植物に関連する日本企業を対象としたアクションプラン検討会を開催した。

©トラフィックイーストアジアジャパン

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世界の野生動植物を守れる日本になるために
 「種の保存法」による国内取引管理の改善を要望

2012年02月20日

トラフィックは、世界の生物多様性の保全に日本が積極的に貢献できるよう、「種の保存法」による野生生物の国内取引の管理に対する要望書を環境省に提出した。

©トラフィックイーストアジアジャパン

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日本企業がインドを訪問
薬用植物の責任ある持続可能な取引への理解を深める

2012年02月15日

薬用植物を扱う日本の主要な企業がインドを訪問。薬用・アロマティック植物の持続可能な取引推進に向けた重要な第一歩となった。

©Kahoru Kanari / TRAFFIC East Asia-Japan

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南アフリカのサイの密猟 前年を上回る規模に

2012年02月06日

2011年の1年間に、南アフリカ共和国内で密猟されたサイの頭数が、前年の2010年の数を上回ったことが明らかになった。現地での密猟対策の推進とともに、サイの「角」を消費する国での、厳しい取引の取り締まりが今、求められている。(WWFジャパンのウエブサイトへ)

© naturepl.com /Mark Carwardine / WWF

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薬用植物のプログラムが名誉ある賞を受賞

2011年11月10日

中国長江上流域エコリージョンで、薬用植物の持続可能な利用を目指してWWF、トラフィック、IUCNが共同プロジェクトを実施している。このプロジェクトが中国環境保護省、EU-中国生物多様性プログラム(EU-China Biodiversity Programme (ECBP))、中国商務部、国連開発計画(UNDP)から「Outstanding Contribution Award(優れた貢献を表する賞)」を贈られた。

© TRAFFIC East Asia

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