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野生生物ニュース

アジア

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最新のレポートによれば、 カリマンタン島で、多数のオランウータンが捕獲され、殺されている

2005年09月07日

レポートによると、カリマンタンやジャワ、バリだけをとっても、カリマンタン生まれの200~500個体ものボルネオオランウータンが、毎年取引されているという。

© Julia Ng / TRAFFIC Southeast Asia

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真珠養殖に利用されるオオシャコガイ

2005年08月26日

条約ではオオシャコガイの大きさや形状に関わらずその部分と派生物も規制している。真珠の養殖用の核であっても、条約で必要とされている手続きをとらなければならない。

©WWF-Canon / Jurgen FREUND

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―トラフィックより緊急アピール―
マレーガビアルの不正登録で、爬虫類業界の中心人物が逮捕

2005年08月18日

2005年8月17日、警視庁は、マレーガビアルを取引のために不正登録したとして動物卸売業「レップジャパン」社長や動物園「草津熱帯圏」園長ら3人を逮捕した。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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台湾で大量のトラの骨が押収され、依然密猟の脅威が続いていることが浮き彫りになった

2005年08月18日

先月の台湾でのトラの骨(虎骨)の大量押収事件は、野生での密猟が大きく減少しているという証拠がほとんどないことを示している。

©Kaohsiung Customs, Taiwan

ファッション雑誌に警鐘
シャトゥーシュの掲載に注意

2005年08月08日

シャトゥーシュはワシントン条約で国際的に取引が禁止されている。にもかかわらずファッション雑誌ではシャトゥーシュ・ショールについて紹介されていることがある。

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特定外来生物の第二次指定に際しての意見
―特に、クワガタムシ・カブトムシに関して注意喚起しておきたいこと―

2005年08月05日

外国産のクワガタムシ・カブトムシは、第二次指定においても特定外来生物に指定されず、要注意外来生物にとどまった。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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インドネシアでのオランウータンとテナガザルの違法取引を止めるためにより効果的な法執行が必要

2005年06月30日

インドネシアではオランウータンとテナガザルを、1931年以来法的に保護しているにもかかわらず、ジャワやバリではこれらがいまだにペットとして取引され、飼われている。

©Chris Shepherd / TRAFFIC Southeast Asia

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レッサーパンダは絶滅の危機にある動物である

2005年06月08日

直立するレッサーパンダが人気を集めていますが、国際条約で保護されている動物であることを知ってください

©WWF-Canon / Gerald S. CUBITT

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メダン:インドネシアの野生生物取引のホットスポットは、国内外の巨大規模な需要にこたえている

2005年05月23日

インドネシアのスマトラ島は世界的にも「生物多様性が豊かな地域」として認識されている。しかしこのすばらしい自然財産ゆえに、大量の鳥や爬虫類、哺乳類、木材、そして他の林産製品の供給源であった。

©Chris R. Shepherd

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トラフィックからの緊急メッセージ
カメをペットとして購入する消費者へ

2004年12月03日

今回、幻のヘサキリクガメがついに日本に姿を現した。みつかったヘサキリクガメの出所がわかれば取引のルートが明らかになる。警視庁の取り組みが糸口となって世界にまたがる密輸ルート解明につながることを期待する。

ヘサキリクガメ ©WWF-Canon/Martin HARVEY

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