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【CITES-CoP16】関連情報:日本の固有種が附属書掲載提案に!

2013年02月07日

3月3日~14日、タイのバンコクで開催される第16回ワシントン条約締約国会議に向けて、トラフィックイーストアジアジャパンは、数回のシリーズでワシントン条約関連情報を掲載していきます。


第2回目は、「日本の固有種が附属書掲載提案に!」と題して日本政府がはじめて提案を提出したリュウキュウヤマガメ Geoemyda japonica についてをまとめた資料を紹介します。


そのほか、詳しい情報はこちらから→http://www.trafficj.org/aboutcites/conference/cop16/

©トラフィックイーストアジアジャパン

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マレーシアで大規模な象牙の押収

2012年12月10日

王立マレーシア税関は、国を経由するかつてない規模の象牙を押収した。見つかった象牙は、製材用木材の山をよそおった特設の木箱に隠されていた。


運搬のために「カシューの木製床材」と表示された2つの貨物が、取り押さえられ、調査された。木箱の上部を開けた後、およそ深さ1m程の隠しスペースの中に入った象牙を発見された。

© Elizabeth John / TRAFFIC

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Are youフェアワイルド?

2012年11月13日

フェアワイルド基準の利用が、政府の政策立案者を手助けし、野生植物の持続可能な利用を保証するために、民間部門に働きかけるためのツールとして、生物多様性条約のサイドイベントで取り上げられた。

©TRAFFIC

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野生植物の利用と人々の暮らしの持続可能性-世界的な生物多様性条約(CBD)の議論形成と各国の施行支援

2012年10月29日

野生植物の保全と持続可能な利用、そして植物に関連した伝統的な知識の保存は、生物多様性条約の個別目標を話し合う上で重要である。これらがハイデラバードで開催された第11回締約国会議で議論された。

©TRAFFIC

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日本固有種のワシントン条約掲載提案 初の取り組み

2012年10月05日

日本固有種であるリュウキュウヤマガメのワシントン条約附属書掲載提案を、環境省が提出した。2013年3月の締約国会議で議題のひとつとなる。

ⓒトラフィックイーストアジアジャパン

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香港や中国本土での日本固有の爬虫類取引動向

2012年10月04日

トラフィックは中国における南西諸島に固有の爬虫類5種の市場調査を行い、調査対象とした5種のうち4種の販売を確認した。この現状を鑑み、提言をまとめている。

ⓒTRAFFIC East Asia - China Programme

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爬虫類 フィリピンへ返還

2012年08月01日

2回目の摘発である、密輸をおこなった違反者が6週間の実刑判決を執行されている一方、香港で差し押さえられた100頭をこえる絶滅のおそれのある爬虫類が、生息国であるフィリピンへ向けて飛び立った。


22歳の男性のカバンの中には、フィリピンヤマガメ Siebenrockiella leytensis 43頭、マレーハコガメ Cuora amboinensis 46頭、ミンダナオ・ミズオオトカゲ(Mindanao Water Monitor Lizards)19頭、アミメニシキヘビ Python reticulatus1頭が含まれていた。

©Kadoorie Farm and Botanic Garden

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トラ、ゾウ、サイを襲う、世界の密猟と密輸の現状

2012年07月31日

WWFは密猟や国際的な違法取引(密輸)の大きな犠牲となっている、サイ、トラ、ゾウに ついて、各国の実態を評価したレポートを発表した。この結果、主要な生息国と消費国が集中するアフリカとアジア地域において、密猟と、象牙、犀角、虎骨などの取引の水準が、最悪のレベルに達している実態が明らかになった。


この報告書の評価においてベースとなっている情報は、以下のようなトラフィックの取引監視ツール、および報告書である。:「ゾウ取引情報システム(ETIS:Elephant Trade Information System)」、「トラ押収データベース」、ワシントン条約事務局に提出した報告書『アフリカおよびアジアのサイ-実態、保全と取引(African and Asian Rhinoceroses-Status, Conservation and Trade)』

ⓒnaturepl.com/Mark Carwardine/WWF, ⓒVivek R. Sinha/WWF-Cannon, ⓒMartin Harvey/WWF-Cannon

電子商取引企業がオンライン上の違法な野生生物取引に対していかなる違反もゆるさないと宣言

2012年07月23日

中国で事業を展開する中国有数の電子商取引業者15社が、違法な野生生物取引に自社のサービスが利用されることに対して、いかなる違反も許さない方針を掲げるとする宣言に署名した。

ⓒTRAFFIC

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ニシキヘビ、ロリス、サルがバンコク空港で押収される

2012年07月11日

ロリス類は、野生生物の密売業者のかっこうの標的になっているようだ。11日に12頭がスワンナプーム国際空港で旅行者のスーツケースから見つかったほか、東南アジア地域周辺の市場で、押収が、急増している。

©TRAFFIC

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