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アジア

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タイ政府、押収象牙2tを粉砕

2015年09月01日

タイ政府は8月26日、2tあまりの押収象牙を粉砕した。この粉砕は、タイが違法な象牙取引に立ち向かう政策の一部として象牙市場の改革を進める最中に実施された。毎年3万頭近いゾウが象牙目的で密猟されており、それらの主な仕向け地はタイを含むアジア市場となっている。

© Elizabeth John / TRAFFIC

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【ワークショップ開催報告】「ウナギはどこへ?」
-持続可能な利用にむけて

2015年08月19日

トラフィックイーストアジアジャパンは、7月30日、ワークショップ『ウナギはどこへ?-ウナギの持続可能な利用にむけて』を開催した。ウナギをめぐる現況を共有するとともに、持続可能な利用に向けて消費者一人ひとりに何ができるのかを考え、参加者より様々なアイデアを得た。

©トラフィック

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ウナギの市場の動態:
東アジアにおける生産・取引・消費の分析

2015年07月13日

東アジアにおけるウナギの生産・消費パターンは絶えず変化しており、新たな市場や取引ルートが生じている。ウナギの保全管理措置の実施のためには、国際的な協同が必要であることをトラフィックの新たな報告書が示した。

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【ワークショップのご案内】「ウナギはどこへ?」
-ウナギの持続可能な利用にむけて:東アジアでのウナギの生産・取引・消費の変化-」

2015年06月25日

トラフィックでは、東アジアにおける過去数十年のウナギの生産・取引・消費の動態の変化について調査を実施し、その結果を踏まえてワークショップを開催します。ウナギをめぐる現況を共有しながら、ウナギの持続的な利用に向けて、問題をどう捉えるべきなのか、消費者一人ひとりに何ができるのかを共に考えます。開催日時:2015年7月30日(木)18:30~20:00

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日本におけるインターネットでの象牙取引:現状と対策

2015年06月15日

追記:2015年1月にリリースした報告書『日本におけるインターネットでの象牙取引:現状と対策』の英語版Summaryが完成、発表した。

トラフィックは2014年に日本におけるインターネットでの象牙の取引状況を調査し、その結果を基に関係省庁とeコマース企業にヒアリングをおこなった。今回、その報告書を公表する。報告書では、これらの結果を総合的に解説し、インターネット取引における国内管理体制の強化と違法取引の排除に向けた課題を整理した。

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中国の違法な野生生物取引の推移明らかに
-トラフィックによるインターネット取引の調査結果

2015年05月29日

中国語のオンライン小売業界に関するトラフィックの調査によると、違法な野生生物製品の取引、とりわけ象牙の取引は、ソーシャルメディアへ舞台が移ってきている。

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野生生物犯罪に取り組む国際努力を輸送・物流セクターが支援

2015年01月28日

サプライチェーンの強化を図り企業理念を高めると同時に、野生生物の密輸行為を防止するべく実用的な解決策を探ろうと、税関職員、サプライチェーンの専門家、および野生生物の専門家たちと協議をおこなうワークショップのために、輸送・物流セクターの代表者らがバンコクに集合した。

© Daniel Foster / Creative Commons

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トラフィックとアリババグループ、覚書に調印:
オンラインでの違法な野生生物取引の削減に向け協力

2014年11月13日

トラフィックとアリババグループは、違法な野生生物の取引の削減に向けて協働して取り組む趣旨の覚書に調印。オンライン上での違法な野生生物製品の掲載および販売に対し、いかなる違反も許さないことを誓い、連携して消費者への教育をおこなっていくことを表明した。

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変化するウナギ取引の動態-フィリピン

2014年11月06日

トラフィックとロンドン動物学会共同の報告書により、ウナギの稚魚が引き続き、フィリピンから大量に持ち出されていることが明らかになった。ウナギの保全と管理についての見解を示す報告書。

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ニホンウナギの国際的な資源管理
-課題は山積みだが、重要なスタート-

2014年09月18日

9月16日、17日に開催された「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第7回非公式協議」の結果、ウナギのの稚魚の池入れ量の制限と、その実施のための国際的な養鰻管理組織の設立が合意された。

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