ホーム野生生物ニュース>アジア

野生生物ニュース

アジア

111000-2ChinaAward.jpg

薬用植物のプログラムが名誉ある賞を受賞

2011年11月10日

中国長江上流域エコリージョンで、薬用植物の持続可能な利用を目指してWWF、トラフィック、IUCNが共同プロジェクトを実施している。このプロジェクトが中国環境保護省、EU-中国生物多様性プログラム(EU-China Biodiversity Programme (ECBP))、中国商務部、国連開発計画(UNDP)から「Outstanding Contribution Award(優れた貢献を表する賞)」を贈られた。

© TRAFFIC East Asia

111000agarwood-kuwait.jpg

持続可能性が沈香に関する話し合いの中心

2011年11月04日

貴重な沈香を生産・消費している主要18ヵ国から、68人の参加者がクウェートに集まり、古くから続く沈香取引の将来について話し合いがおこなわれた。

© Environment Public Authority of Kuwait

111103rhinopoaching.jpg

南アフリカでサイの密猟が増加 2010年を上回る早さ

2011年11月04日

南アフリカで、2011年に入ってからの10ヵ月間に、341頭のサイが密猟されたことがわかった。これは、前年2010年の1年間で、同じく南アフリカ国内で密猟されたサイの頭数333頭を、すでに上回る数字となっている。(WWFジャパンのウエブサイトへ)

© Martin Harvey / WWF-Canon

110900thai-award.jpg

タイ:違法野生生物取引と取り締まり能力強化へ貢献したことに対して、トラフィックが政府から表彰される

2011年10月27日

トラフィックサウスイーストアジアがおこなってきた、違法な野生生物取引に対する取り締まり能力強化のための技術支援が評価され、王立タイ政府から賞が贈られた。

111025JavanRhino.jpg

ベトナムのジャワサイが絶滅

2011年10月27日

WWFとIRF(International Rhino Foundation)は、ベトナムに生息していたジャワサイが絶滅したと発表した。最後まで生き残っていたジャワサイを襲ったのは、密猟者の銃弾だった。このベトナムの個体群が絶滅したことにより、世界に生き残っているジャワサイは、ジャワ島西部に生息するおよそ50頭のみとなった。(WWFジャパンのウエブサイトへ)

© WWF

111026-FairWildbrochure.jpg

植物と人の暮らしの双方にとってプラスとなる「フェアワイルド」
パンフレット『野生植物とわたしたちの暮らしを支えるフェアワイルド』完成!

2011年10月26日

フェアワイルド基準やその認証制度について基礎的な情報を収めたパンフレット『野生植物とわたしたちの暮らしを支えるフェアワイルド』が完成した。

111019Toyama-who-med-plants-2.jpg

薬用植物の保全がWHOの議題のトップに

2011年10月25日

薬用植物の専門家ら60人あまりが、富山で開かれたWHOの会議に集まり、薬用植物の保全に関する改定版ガイドラインの内容や構成について合意した。

© Kahoru Kanari / TRAFFIC East Asia-Japan

110905malaysia-ivory.jpg

マレーシア:過去3ヵ月で3度目の大規模象牙押収事件

2011年09月26日

王立マレーシア税関は、マレーシア最大の港クランで、695本のゾウの牙で満たされた2つのコンテナを押収した。

©Star Publications (M) Berhad

110830hong-kong-ivory.jpg

香港:2 t 近くの象牙を押収

2011年09月26日

香港の税関担当官が、マレーシアから到着した輸送用コンテナの中に隠されていた象牙794個(1.9 t )を押収したことを発表した。

110826ivory-seizure.jpg

タンザニア:1000本を越えるゾウの牙を押収

2011年09月20日

タンザニアのザンジバルの警察が、マレーシア向けに運ばれていた積み荷の中に隠された1,041本の象牙を押収した。

© TRAFFIC

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 >>

地域別にみる

アジア   アフリカ   アメリカ   ヨーロッパ   その他地域  

pagetop