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アジア

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トラの違法取引、改善していないことが明らかに 新たな報告書発表

2016年09月29日

トラフィックとWWFの新たな報告書により、アジアにおいて、トラの取引の減少を示す証拠がなく、2000年から2015年までの間に少なくとも1,755頭に相当するトラの体の一部(平均で一週間に2頭以上)が押収されたことが明らかになった。

© Kanitha Krishnasamy / TRAFFIC

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中国 ワシントン条約施行のためのサイドイベント開催

2016年09月26日

第17回ワシントン条約締約国会議の会期中、トラフィックとWWFが、ヨハネスブルグでサイドイベントを共同開催した。ワシントン条約の締約国の代表団や国際機関、メディア等120人以上が出席した。その中で中国代表団は、条約の施行のために中国で実施した最近の取り組みを紹介する展示をおこなった。

© TRAFFIC

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日本の犀角と象牙の市場縮小に関する考察 報告書発表―その歴史と課題

2016年04月25日

トラフィックは、日本における犀角と象牙の市場縮小に寄与した要因を探り出すため、日本の野生生物取引の歴史に光を当てた新たな報告書を発表した。

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インド、野生生物保護のための探知犬を倍増

2016年04月14日

インド、ボパールで、野生生物犯罪抑止のスキルを身につけた14頭の探知犬の卒業パレードがおこなわれた。インド国内の野生生物探知犬の頭数は倍となった。探知犬は、トラやヒョウの骨・皮や熊胆などの野生生物製品を嗅ぎ分ける訓練がされており、現地に配属されたあとは他の野生生物の密輸の捜査もおこなう。

© Shaleen Attre / TRAFFIC

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違法なセンザンコウ取引 ミャンマーで急増

2016年02月20日

センザンコウの生体、肉、うろこの違法取引がミャンマーのモンラで急増していることが、トラフィック共著の調査報告書によって示された。報告書は、モンラがセンザンコウの主要取引拠点であることも明らかにしている。

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Goho-wood:
日本における木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明制度の運用と課題

2015年12月21日

日本における木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明制度には様々な課題があり、これまでの運用の調査および制度の見直しが必要であることをトラフィックの新たな報告書が示した。

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【講座開催のご案内】東アジアにおける野生生物取引の実態

2015年11月20日

トラフィック イーストアジア ジャパンは、「野生生物取引」に関する講座を開催します。世界の動向とアジアの最新の状況を解説し、野生生物犯罪に対する取り組みなどを紹介します。
日時:12月2日17:30~19:30
場所:港区立エコプラザ

©Martin Harvey/WWF-Canon

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トッケイヤモリの飼育繁殖 整合性を欠く

2015年11月06日

新たなトラフィックの報告書は、輸出目的で年間何百万匹ものトッケイヤモリを繁殖するための許可が与えられたインドネシアの飼育繁殖事業の実行可能性について、疑問視している。

© M. Auliya / TRAFFIC

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北京森林公安支局 野生生物の違法取引組織を大摘発

2015年10月23日

北京森林公安支局は、大規模な野生生物の違法取引事件で16人の容疑者の逮捕を発表した。これにより、804.4kgの象牙と11.3kgの犀角、35個のクマの掌を含む野生生物製品が押収された。

© TRAFFIC

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インドネシアでドイツ人逮捕 ミミナシオオトカゲ密輸の疑い

2015年10月22日

スカルノ・ハッタ国際空港で、インドネシアのジャカルタから国外へ密輸しようと、8頭のミミナシオオトカゲを服の下に隠し持っていたとして、ドイツ国籍の男性が逮捕された。

© Ch'ien C. Lee / Rainforest Pictures of Tropical Asia

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