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ボリビアのカブトムシがワシントン条約の保護下に

2010年03月26日

ボリビアの湿潤林でしかみられない大型のカブトムシがワシントン条約によって保護されることになった。。。

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タンザニア、ザンビアの象牙販売の要求は退けられた

2010年03月26日

象牙の在庫の一回限りの販売(one-off sale)を実施したいというザンビアとタンザニアの要求は通らなかった。。。

©WWF-Canon / Folke Wulf

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アジア諸国が2022年までに野生のトラの数を倍増させることを約束

2010年02月18日

アジア各国政府は、2010年1月27日~30日にタイのリゾート地ホアヒンで開催された第一回トラ保護のためのアジア閣僚会議において、野生のトラを絶滅から救うため新たな取り組みを早急に開始するという力強いメッセージを発し。。。

©Kevin Schafer / WWF-Canon

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インド政府がタイガーネット立ち上げる

2010年01月19日

インドのジャイラム・ラメシュ環境・森林担当国務大臣(専管)によって立ち上げられたウエブサイトによって、インドのトラ保護区の責任者や主任野生生物監視員がトラの死亡や密猟、押収に関する重要な情報を入力できるようになるだろう。。。

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センザンコウの密輸はいまだなくならず

2010年01月19日

センザンコウの密猟および違法取引は過去10年間で増大し、2009年末には、インドネシアでセンザンコウの委託販売用の肉700kgが発見されるなど、東南アジアにおいてセンザンコウの押収が絶えることなく続いている。。。

©TRAFFIC

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「ルーツをたどれ!ワイルドライフ」開催報告:種の保存法改正の必要性についてなげかける

2010年01月04日

来年名古屋で開催される生物多様性条約の締約国会議を前に、日本が世界の生物多様性を守るリーダーシップをとるにふさわしい体制を整えるにはどうしたらよいか。。。

© TRAFFIC East Asia-Japan

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違法な象牙取引が増加

2009年12月10日

ゾウ取引情報システム(ETIS)にある違法ゾウ製品押収記録の最新の分析から、2004年から増え続けている象牙の違法取引が2009年に急激な上昇を見せたことがわかった。。。

© Joyce Wu/TRAFFIC

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2010年は寅(トラ)年! WANTED ALIVE『絶滅の危機にあるトラを救う』特集サイト始動

2009年12月09日

来る寅年に向けて、トラについて楽しみながら理解を深めるための特別サイトを立ち上げ、トラやトラの森を守るプロジェクト支援の呼びかけを始めました。。。

希少なチョウの採集ツアーで企画者・参加者が逮捕

2009年11月20日

2009年10月14日に、ワシントン条約で国際取引が禁止されているルソンカラスアゲハPapilio chikae を不正に輸入したとして、無職の男性が外為法違反容疑で逮捕された。。。

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<シンポジウム開催のご案内>「ルーツをたどれ!ワイルドライフ ―世界の生物多様性と日本の法体制―」

2009年11月02日

名古屋で開催される生物多様性条約の締約国会議を前に、日本が世界の生物多様性を守るリーダーシップをとるにふさわしい体制をととのえるにはどうしたらよいか、法律整備の面から考えます。。。

©Martin Harvey / WWF-Canon、©Mauri Rautkari / WWF-Canon

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