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ワシントン条約・法律ニュース

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【パネル展&講座開催のご案内】「ワシントン条約ってなんだろう?」
-私たちの暮らしを支える世界の生物多様性:野生生物を守る国際条約について知る-

2015年10月16日

トラフィック イーストアジア ジャパンは、ワシントン条約に関するパネル展示および、講座を開催します。
パネル展示:11月1日~11月29日
講座:11月11日(水)18:45~20:00
共に、港区立エコプラザにて。

©Martin Harvey/WWF-Canon

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チョウザメ目に関するワシントン条約決議の実行前進(日本)

2015年09月18日

2015年9月18日以降、輸出向けの日本のチョウザメ養殖場、加工場および再包装工場は水産庁の定める制度にもとづき登録を受け、輸出向けキャビアには、ワシントン条約の決議で定められたラベルの貼付が義務となった。

©Andrey Nekrasov/WWF-Canon

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日本におけるインターネットでの象牙取引:現状と対策

2015年06月15日

追記:2015年1月にリリースした報告書『日本におけるインターネットでの象牙取引:現状と対策』の英語版Summaryが完成、発表した。

トラフィックは2014年に日本におけるインターネットでの象牙の取引状況を調査し、その結果を基に関係省庁とeコマース企業にヒアリングをおこなった。今回、その報告書を公表する。報告書では、これらの結果を総合的に解説し、インターネット取引における国内管理体制の強化と違法取引の排除に向けた課題を整理した。

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カサネ会議-野生生物犯罪撲滅へ向けた国際的な勢い続く

2015年03月27日

3月25日、カサネ(ボツワナ)に会した首脳や大臣を含む31カ国の政府代表は、世界的な密猟の危機への対策強化の決意を新たにするとともに、かつてない程に急増する違法な野生生物取引に対抗するための重要な施策を新たに採択した。

©TRAFFIC

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世界野生生物の日

2015年03月03日

3月3日は「世界野生生物の日」。1973年3月3日、ワシントン条約が採択されたことを記念し、また、美しく多種多様な動植物を称賛するとともに近年深刻化しつつある野生生物犯罪と闘うことの重要性が広く認知されることを目的とし、国連が定めた。

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【イベント開催報告】アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る~私たちの暮らしを支える世界の生物多様性~

2014年10月17日

トラフィックイーストアジアジャパンは、10月7日、講演『アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る』を開催した。なぜ、密猟が再燃してしまったのか、日本の歴史から学ぶべきことは何か。30年以上ゾウとサイの違法取引の問題に携わってきたトラフィックのゾウ・サイプログラムリーダー、トム・ミリケンが解説した。

©トラフィックイーストアジアジャパン

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【イベント開催のご案内】トム・ミリケン来日講演「アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る」

2014年09月24日

2014年10月7日(火)、トラフィックは、ワシントン条約の専門家として長年ゾウやサイの問題に携わってきたトム・ミリケン氏を迎えて、講演会を開催します。

©Marthin Harvey/WWF-Canon

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ニホンウナギの国際的な資源管理
-課題は山積みだが、重要なスタート-

2014年09月18日

9月16日、17日に開催された「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第7回非公式協議」の結果、ウナギのの稚魚の池入れ量の制限と、その実施のための国際的な養鰻管理組織の設立が合意された。

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サメとオニイトマキエイが国連の保護を受ける歴史的な日

2014年09月14日

9月14日、国際取引の規制措置の効力が発生するにあたり、5種のサメ類と2種のオニイトマキエイ類が、ワシントン条約による保護を受けることとなった。

© Andy Cornish / WWF-Canon

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対策を講じなければ制裁措置を‐ワシントン条約・タイの違法な象牙取引

2014年08月07日

7月7日~11日、ワシントン条約の常設委員会が開催された。2013年の締約国会議で国内象牙行動計画を策定するよう命じられた8カ国より進捗が報告され、タイの取り組みが不充分であることが明らかとなった。その他、サイやサメ、木材など様々な課題についての必要な措置が話し合われた。

©Naomi Doak / TRAFFIC

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