ホーム野生生物ニュース>違法事例・法執行ニュース

野生生物ニュース

違法事例・法執行ニュース

120526G_japonica.jpg

絶滅のおそれのあるカメ2種の違法取引でペットショップ経営者ら書類送検

2012年04月26日

2012年4月24日に、ミツウネヤマガメ(ミスジヤマガメ)およびリュウキュウヤマガメの違法取引でペットショップ経営者ら3名と1社が書類送検された。

©トラフィックイーストアジアジャパン

120321indian-star-tortoise.jpg

インドホシガメ、祖国に帰る

2012年04月17日

インドネシア最大のジャカルタのスカルノ・ハッタ空港で押収された19頭のインドホシガメが原産国インドに返還された。

©TRAFFIC Southeast Asia

120221tortoise_onHand.jpg

世界の野生動植物を守れる日本になるために
 「種の保存法」による国内取引管理の改善を要望

2012年02月20日

トラフィックは、世界の生物多様性の保全に日本が積極的に貢献できるよう、「種の保存法」による野生生物の国内取引の管理に対する要望書を環境省に提出した。

©トラフィックイーストアジアジャパン

120112BlackRhino.jpg

南アフリカのサイの密猟 前年を上回る規模に

2012年02月06日

2011年の1年間に、南アフリカ共和国内で密猟されたサイの頭数が、前年の2010年の数を上回ったことが明らかになった。現地での密猟対策の推進とともに、サイの「角」を消費する国での、厳しい取引の取り締まりが今、求められている。(WWFジャパンのウエブサイトへ)

© naturepl.com /Mark Carwardine / WWF

111107SBSTTA15_Roland_Melisch_TRAFFIC.jpg

ブッシュミートの過剰利用と分類学の応用:生物多様性条約の準備会合SBSTTA会議にて

2011年11月21日

モントリオールで11月7日~11日に開催された生物多様性条約の科学技術助言補助機関(SBSTTA)の会議は、保全に関する重要な会議であり、トラフィックネットワークからも数名が参加した。

© Roland Melisch / TRAFFIC

111103rhinopoaching.jpg

南アフリカでサイの密猟が増加 2010年を上回る早さ

2011年11月04日

南アフリカで、2011年に入ってからの10ヵ月間に、341頭のサイが密猟されたことがわかった。これは、前年2010年の1年間で、同じく南アフリカ国内で密猟されたサイの頭数333頭を、すでに上回る数字となっている。(WWFジャパンのウエブサイトへ)

© Martin Harvey / WWF-Canon

110900thai-award.jpg

タイ:違法野生生物取引と取り締まり能力強化へ貢献したことに対して、トラフィックが政府から表彰される

2011年10月27日

トラフィックサウスイーストアジアがおこなってきた、違法な野生生物取引に対する取り締まり能力強化のための技術支援が評価され、王立タイ政府から賞が贈られた。

110905malaysia-ivory.jpg

マレーシア:過去3ヵ月で3度目の大規模象牙押収事件

2011年09月26日

王立マレーシア税関は、マレーシア最大の港クランで、695本のゾウの牙で満たされた2つのコンテナを押収した。

©Star Publications (M) Berhad

110830hong-kong-ivory.jpg

香港:2 t 近くの象牙を押収

2011年09月26日

香港の税関担当官が、マレーシアから到着した輸送用コンテナの中に隠されていた象牙794個(1.9 t )を押収したことを発表した。

110826ivory-seizure.jpg

タンザニア:1000本を越えるゾウの牙を押収

2011年09月20日

タンザニアのザンジバルの警察が、マレーシア向けに運ばれていた積み荷の中に隠された1,041本の象牙を押収した。

© TRAFFIC

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 >>

地域別にみる

アジア   アフリカ   アメリカ   ヨーロッパ   その他地域  

pagetop