スマトラ島のオランウータンが、違法取引によって大きな打撃を受けている
2009年04月23日
トラフィックの新しい報告書によれば、インドネシアにおける違法取引を取り締まる法律が実効性を欠くために、スマトラオランウータンやテナガザル類の存続が脅かされているという。。。
© Chris R. Shepherd / TRAFFIC Southeast Asia
2009年04月02日
横浜市立野毛山動物園の春のスペシャルキャンペーン『動物たちのSOS』の期間中の2009年4月4日(土)~5日(日)に『カメのSOS』が開催されます。。。
©TRAFFIC East Asia-Japan
ベトナムで違法な象牙の価格が上がり アジアゾウへの脅威となる
2009年02月27日
ベトナムでの象牙はブタの歯や骨の彫刻品と普通に混じって販売されている。おそらく政府の捜査員の目をだまそうとしているものであろう。© Danie...
© Daniel Stiles
2008年08月15日
いよいよ8日、北京オリンピックが開幕する。急速な経済発展を遂げている中国は、野生生物消費国としても知られるようになっている。。。
©Mark Auliya/TRAFFIC SEA
2008年05月14日
最近、センザンコウ類Manis が中国や東南アジアで相次いで押収されている。トラフィックネットワークが集めた各国の情報からみると、船で輸送中のトン単位の大規模なものからトラックで輸送中の十数頭など、状況はさまざまであるが、東南アジアから消費地である中国などに運ばれる途中で押収される事例が目立つ。。。
© Viet Nam Customs
バンコクは淡水ガメ・リクガメの違法な国際取引の拠点市場になっている
2008年04月30日
タイは、淡水ガメ・リクガメの違法国際取引の中心的存在であることが、トラフィックの新レポート『Pet freshwater turtle and tortoise trade in Chatuchak Market, Bangkok, Thailand(タイ、バンコクのチャトチャック・マーケットにおける淡水ガメ・リクガメのペット取引)』から明らかになった。。。
© Chris R. Shepherd / TRAFFIC Southeast Asia
スローロリスの国内取引で逮捕 ―購入者にも問われる法律遵守―
2008年01月18日
2008年1月16日、ピグミースローロリス Nycticebus pygmaeus をタイから違法に持ち込み、日本国内で違法に販売したとして2人が、「種の保存法」等に違反した疑いで逮捕された。。。
©Nguyen Thi Bich Hien/TRAFFIC Southeast Asia
2007年10月03日
バンコクの高級品店のオーナーがシャトゥーシュのショールを密輸し販売したとして有罪判決を受けた。。。
©Ronald Petocz / WWF-Canon
2007年10月03日
極東ロシアのプリモルスキー州の税関と国境警備隊は、中国向けの違法な野生生物から作られた製品を押収した。。。
©Pavel Fomenko / WWF
2007年06月01日
2007 年 5 月、タイから日本へスローロリス属 Nycticebus のサルを違法に持ち込もうとし、東京税関成田税関支署で押収されるという事件がおきた。。。
© WWF-Canon / Mikaail KAVANAGH
最新野生生物ニュース
2013年04月26日
日本とロシア 野生生物犯罪の罰則引き上げ
2013年04月03日
野生の種を守る。ビオファ(BioFach)にて:野生の植物調達の持続可能性について産業界が討論
2013年03月27日
ネットオークション上での「取引」とは?