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違法事例・法執行ニュース

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野生生物の密輸容疑でバンコクの高級品店が家宅捜索 -ASEAN-WENからの情報にもとづいた潜入おとり捜査-

2006年07月18日

絶滅のおそれがきわめて高いチベットアンテロープ(チルー)の製品を密輸した容疑でバンコクのダウンタウンの3ヵ所に対し7月17日に一斉捜索がおこなわれた。。。

© TRAFFIC East Asia

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キャビアの違法取引を厳重に取り締まるため、国際的な対策について合意された

2006年07月13日

はびこるキャビアの違法取引を厳重に取り締まるため、法執行活動や管理の効果を上げるための主な方策が、ブリュッセルで開かれた国際ワークショップで合意された。。。

© Sergey Kuznetsov

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中国、インド、ネパールが協力して野生動植物の違法な越境取引に取り組む

2006年07月13日

懸念が高まるアジアの国境での野生動植物の違法取引に取り組むため、トラフィック、WWF-UKそして英国外務省は中国、インドそしてネパールの主な政府代表者を結集させた。

©Chris R. Shepherd/TRAFFIC South East Asia

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EUがキャビアの密輸に対抗するための新しいラベリング規則を採用

2006年05月24日

EU(欧州連合)は、2006年5月15日にキャビアの取引と販売に関する新しい規則を採択したと発表した。。。

© Sergey Kuznetsov

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速報: 悪質な爬虫類の大手卸販売業者と密輸ブローカーに実刑判決

2006年05月19日

2005年の8月以降、爬虫類の不正登録や詐欺、密輸などの容疑で相次いで関係者が起訴されていた件について、中心的な役割を果たしていた大手爬虫類卸販売業者と、爬虫類の密輸ブローカーに、2006年5月17日、18日に判決が下った。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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アンゴラにおける違法な象牙取引は、過去の倍以上に

2006年04月18日

アンゴラにおける内戦終結から4年が経過した。トラフィックイーストサザンアフリカによれば、この12ヵ月から18ヵ月にわたる違法な象牙取引は倍となり。。。

©Alistair Pole

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「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」改正についての要望書

2005年10月17日

野生動植物の保護の観点から「種の保存法」の問題点を検討し、改善策をまとめ、要望書を環境省に提出した。。。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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希少動物の取扱いに、より厳重な登録制度を要望

2005年10月17日

2005年10月17日、トラフィックイーストアジアジャパンは、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)の改正を環境省に要望した。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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最新のレポートによれば、 カリマンタン島で、多数のオランウータンが捕獲され、殺されている

2005年09月07日

レポートによると、カリマンタンやジャワ、バリだけをとっても、カリマンタン生まれの200~500個体ものボルネオオランウータンが、毎年取引されているという。

© Julia Ng / TRAFFIC Southeast Asia

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―トラフィックより緊急アピール―
マレーガビアルの不正登録で、爬虫類業界の中心人物が逮捕

2005年08月18日

2005年8月17日、警視庁は、マレーガビアルを取引のために不正登録したとして動物卸売業「レップジャパン」社長や動物園「草津熱帯圏」園長ら3人を逮捕した。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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