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新たな10カ年戦略
保全団体、サメとエイのさらなる保護を求める

2016年03月02日

国際的な保全団体の専門家グループは、サメ・エイ類の減少に対処するための新たな戦略を発表した。その中で、サメよりも、エイの方がより危機に瀕しており、保護も遅れていることを警告している。

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ワシントン条約 重要課題を討議

2016年01月19日

2016年1月11日~1月15日、ワシントン条約の常設委員会が開催され多くの課題が議論された。数多くの種に影響を及ぼしている重要な課題を、各国が確実に最前線に据えて提案することをトラフィックは強く求めていく。

©CITES secretariat

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チョウザメ目に関するワシントン条約決議の実行前進(日本)

2015年09月18日

2015年9月18日以降、輸出向けの日本のチョウザメ養殖場、加工場および再包装工場は水産庁の定める制度にもとづき登録を受け、輸出向けキャビアには、ワシントン条約の決議で定められたラベルの貼付が義務となった。

©Andrey Nekrasov/WWF-Canon

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【ワークショップ開催報告】「ウナギはどこへ?」
-持続可能な利用にむけて

2015年08月19日

トラフィックイーストアジアジャパンは、7月30日、ワークショップ『ウナギはどこへ?-ウナギの持続可能な利用にむけて』を開催した。ウナギをめぐる現況を共有するとともに、持続可能な利用に向けて消費者一人ひとりに何ができるのかを考え、参加者より様々なアイデアを得た。

©トラフィック

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ウナギの市場の動態:
東アジアにおける生産・取引・消費の分析

2015年07月13日

東アジアにおけるウナギの生産・消費パターンは絶えず変化しており、新たな市場や取引ルートが生じている。ウナギの保全管理措置の実施のためには、国際的な協同が必要であることをトラフィックの新たな報告書が示した。

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【ワークショップのご案内】「ウナギはどこへ?」
-ウナギの持続可能な利用にむけて:東アジアでのウナギの生産・取引・消費の変化-」

2015年06月25日

トラフィックでは、東アジアにおける過去数十年のウナギの生産・取引・消費の動態の変化について調査を実施し、その結果を踏まえてワークショップを開催します。ウナギをめぐる現況を共有しながら、ウナギの持続的な利用に向けて、問題をどう捉えるべきなのか、消費者一人ひとりに何ができるのかを共に考えます。開催日時:2015年7月30日(木)18:30~20:00

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世界野生生物の日

2015年03月03日

3月3日は「世界野生生物の日」。1973年3月3日、ワシントン条約が採択されたことを記念し、また、美しく多種多様な動植物を称賛するとともに近年深刻化しつつある野生生物犯罪と闘うことの重要性が広く認知されることを目的とし、国連が定めた。

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変化するウナギ取引の動態-フィリピン

2014年11月06日

トラフィックとロンドン動物学会共同の報告書により、ウナギの稚魚が引き続き、フィリピンから大量に持ち出されていることが明らかになった。ウナギの保全と管理についての見解を示す報告書。

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ニホンウナギの国際的な資源管理
-課題は山積みだが、重要なスタート-

2014年09月18日

9月16日、17日に開催された「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第7回非公式協議」の結果、ウナギのの稚魚の池入れ量の制限と、その実施のための国際的な養鰻管理組織の設立が合意された。

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サメとオニイトマキエイが国連の保護を受ける歴史的な日

2014年09月14日

9月14日、国際取引の規制措置の効力が発生するにあたり、5種のサメ類と2種のオニイトマキエイ類が、ワシントン条約による保護を受けることとなった。

© Andy Cornish / WWF-Canon

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