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中米とカリブ海諸国 植物の持続可能な利用を後押し

2013年01月25日

世界中で植物の多様性の喪失を阻止することを横断的な目標として掲げるCBDのプログラムのひとつであるGSPCの施行について、メキシコ、中米、カリブ海地域7ヵ国が集まり、話し合った。

© Gary Nored / Flickr Creative-Commons

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Are youフェアワイルド?

2012年11月13日

フェアワイルド基準の利用が、政府の政策立案者を手助けし、野生植物の持続可能な利用を保証するために、民間部門に働きかけるためのツールとして、生物多様性条約のサイドイベントで取り上げられた。

©TRAFFIC

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アジアのイニシアティブ、種の識別課題への取り組みを支援

2012年11月08日

CBDの世界分類学イニシアティブと、それに関連した能力向上戦略において、分類学が関連情報の提供によって生物多様性の健全な管理を支援するような取り組みに着手することが、CBD第11回締約国会議(CoP11)で合意された。

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野生植物の利用と人々の暮らしの持続可能性-世界的な生物多様性条約(CBD)の議論形成と各国の施行支援

2012年10月29日

野生植物の保全と持続可能な利用、そして植物に関連した伝統的な知識の保存は、生物多様性条約の個別目標を話し合う上で重要である。これらがハイデラバードで開催された第11回締約国会議で議論された。

©TRAFFIC

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生物多様性条約COP11でサイドイベントを開催します

2012年10月09日

CBD-COP11が、インドのハイデラバードで開幕しました。トラフィックは複数のテーマで条約にかかわっています。サイドイベントのご案内です。

ⓒTRAFFIC

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ワシントン条約附属書への掲載提案が検討されている(パブコメ情報)

2012年09月21日

現在、環境省は、日本に生息するリュウキュウヤマガメ Geoemyda japonica のワシントン条約附属書IIへの掲載提案を検討している。

2013年3月に開催される第16回締約国会議に、この提案を提出することに対する意見募集がおこなわれている。締切は9月24日

ⓒトラフィックイーストアジアジャパン

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野生の薬用植物の持続可能な利用に関するパンダの景観プロジェクトが「赤道賞」を受賞

2012年07月09日

中国の長江上流域エコリージョンの山岳地帯での野生の薬用植物の持続可能な採取を推進するプロジェクトが「赤道賞2012年」を受賞した。

ⓒTRAFFIC

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トラフィックイーストアジアジャパンのファクス番号が変わりました!

2012年05月29日

旧ファクス番号:03-3769-1304→新ファクス番号:03-3769-1717

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【イベント情報】 WWFジャパン Rio+20開催記念シンポジウム

2012年04月26日

地球1個分の企業経営 ~グリーンエコノミー時代を生きる~
2012年6月7日(木)に開催されるこのシンポジウムではWWFの提言と企業の実例を軸として、課題と取り組み方を議論します。ここではトラフィックのフェアワイルドの取り組みについても取り上げます。

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絶滅のおそれのある種のレッドリスト改定により過剰利用の脅威が浮き彫りに

2011年11月22日

世界中の絶滅のおそれのある動植物種をリストにした、IUCN(国際自然保護連合)の「絶滅のおそれのある種のレッドリスト」が最新版にアップデートされた。

© Jörn Köhler

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