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【ワークショップ開催報告】「ウナギはどこへ?」
-持続可能な利用にむけて

2015年08月19日

トラフィックイーストアジアジャパンは、7月30日、ワークショップ『ウナギはどこへ?-ウナギの持続可能な利用にむけて』を開催した。ウナギをめぐる現況を共有するとともに、持続可能な利用に向けて消費者一人ひとりに何ができるのかを考え、参加者より様々なアイデアを得た。

©トラフィック

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国連、野生生物の違法取引対策決議を採択

2015年08月06日

第69回国連総会は、7月30日、野生生物犯罪に対処し、世界的な密猟の危機に終止符を打つために集団的努力を向上させることを各国が誓約する決議を採択した。

© United Nations Photo / Creative Commons 2.0

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トラフィック、エクアドル軍を研修
-違法な木材取引・野生生物犯罪対策にむけて

2015年07月01日

トラフィックは、陸・海・空軍の職員300人に対しておこなわれた戦略的研修を支援した。3日間の集中講義において参加者は、生態系に対する社会・経済システムの依存関係や、野生生物犯罪の深刻さとその影響、執行戦略強化のための手法への理解を深め、他の環境関係機関をいかに支援していくか学んだ。

©TRAFFIC

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中国の違法な野生生物取引の推移明らかに
-トラフィックによるインターネット取引の調査結果

2015年05月29日

中国語のオンライン小売業界に関するトラフィックの調査によると、違法な野生生物製品の取引、とりわけ象牙の取引は、ソーシャルメディアへ舞台が移ってきている。

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カサネ会議-野生生物犯罪撲滅へ向けた国際的な勢い続く

2015年03月27日

3月25日、カサネ(ボツワナ)に会した首脳や大臣を含む31カ国の政府代表は、世界的な密猟の危機への対策強化の決意を新たにするとともに、かつてない程に急増する違法な野生生物取引に対抗するための重要な施策を新たに採択した。

©TRAFFIC

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アフリカゾウ密猟は2014年も高水準
『消えゆくゾウたち-アフリカゾウの危機』和訳完成

2015年03月25日

トラフィックイーストアジアジャパンでは、象牙の合法市場をもつ日本国内で、アフリカゾウの危機について消費国としての役割を考える機会を提供するため、国連環境計画(UNEP)が発行した報告書の日本語翻訳版を制作した。

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アジアにおける野生生物探知犬 役割拡大に向けたセミナー開催

2015年01月07日

2014年12月、探知犬の活用と訓練に関するWCOアジア・大洋州地域税関のセミナーが中国の瑞麗探知犬ベースで初開催された。

©TRAFFIC

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進展見えたが、未だ遠い道のり
-韓国開催の生物多様性サミット閉幕-

2014年11月20日

韓国の平昌で開催された生物多様性条約第12回締約国会議(CBD-CoP12)において、194カ国の加盟国(2014年10月時点)と3000を超える代表団による2週間の協議が閉幕した。

©TRAFFIC

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野生植物の持続可能な利用と保全 愛知目標の達成に不可欠

2014年11月18日

韓国の平昌で開催されたCBD-CoP12に当たり発表された報告書『植物保全に関する報告書2014年版』で、世界の植物保全に対する目標のうちいくつかは、2020年までには達成できない見通しであることがわかった。トラフィックは、締約国に対して植物保全への取り組み強化を呼びかけた。

©K. Kanari

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【イベント開催のご案内】トム・ミリケン来日講演「アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る」

2014年09月24日

2014年10月7日(火)、トラフィックは、ワシントン条約の専門家として長年ゾウやサイの問題に携わってきたトム・ミリケン氏を迎えて、講演会を開催します。

©Marthin Harvey/WWF-Canon

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