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新しい「フェアワイルド」基準の発表:人にも野生植物にも「フェア」な認証の基準が改定された

2010年09月09日

フェアワイルド・ファウンデーションは、野生から採集された食品・化粧品・薬に使われる植物の持続可能な管理と取引についての基準を改定した。。。

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世界植物保全戦略と、民間セクターのかかわり:フェアワイルド認証は世界植物保全戦略に不可欠である

2010年09月08日

フェアワイルドがどのように生物多様性の保全に貢献できるのか、という問いに答えるため、CBDのニュースレター[square brackets]にトラフィックが寄稿した原稿をご紹介します。

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ロシア:チョウセンニンジン(朝鮮人参)が押収される

2010年07月12日

中国へ行くバスから、野生のチョウセンニンジン(朝鮮人参)の根160個がロシアのウスリースキー(Ussuriiskii)税関によって押収された。

©E. Starostina / WWF Russia

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長江上流域に人々の暮らしと野生の薬用植物をたずねて

2010年05月24日

中国伝統薬(漢方薬)の主要な生産地であり、ISSC-MAPの基準を満たす採集方法を取り入れる努力が今まさにおこなわれている中国陝西省寧陝県の現状を、現地訪問の報告をもとにご紹介する。。。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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センザンコウの密輸はいまだなくならず

2010年01月19日

センザンコウの密猟および違法取引は過去10年間で増大し、2009年末には、インドネシアでセンザンコウの委託販売用の肉700kgが発見されるなど、東南アジアにおいてセンザンコウの押収が絶えることなく続いている。。。

©TRAFFIC

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第15回ワシントン条約締約国会議に向けて:大きな驚きはないが、議論を呼ぶであろう附属書改正提案

2009年10月29日

ワシントン条約事務局は、41の附属書改正案のリストを公表した。これら改正提案は来年3月にカタールでおこなわれる締約国会議で、政策や施行といった様々な議題とともに議論される。。。

© Cat Holloway / WWF-Canon

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フェアワイルド基準がボスニア・ヘルツェゴビナでその真価を発揮

2009年09月08日

持続可能な管理に関する専門家が、薬用・アロマティック植物の野生からの持続可能な採取に関する新しい基準に対し力強い承認を与えた。。。

© Sladjana Bundalo

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グリーンEXPOで「野生の薬用植物の持続可能な採集」のコンセプトや認証制度を紹介

2009年07月27日

トラフィックイーストアジアジャパンは、7月4日~5日に開催されたグリーンEXPOに出展し、ISSC-MAPのコンセプトやフェアワイルド(FAIRWILD)という認証制度を紹介した。。。

© TRAFFIC East Asia-Japan

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センザンコウへの需要の高まりを歯抜けの法律が助長

2009年07月17日

センザンコウの主要な専門家のグループによれば、主に中国本土におけるセンザンコウへの需要の高まりは、法律が緩いことから悪化しており。。。

© Bjorn Olesen

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<セミナー開催のご案内>「地球の「薬箱」を救え!― ハーバリストが語るフェアでオーガニックな薬草とは ―」

2009年06月12日

2009年7月5日(日)に、トラフィック/WWFのセミナー「地球の「薬箱」を救え!― ハーバリストが語るフェアでオーガニックな薬草とは ―」が行われます。。。

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