
2014年04月08日
<生物多様性の保全と企業の役割>
3月26日、植物原料の利用に関わる日本企業を対象に、野生植物原料の持続可能な利用と保全について考えるセミナーを開催した。
©トラフィックイーストアジアジャパン
【セミナー開催のご案内】野生植物原料の持続可能な利用について考える<生物多様性の保全と企業の役割>
2014年03月14日
トラフィックは、植物原料を利用する企業の皆様に向けたセミナーを開催いたします。ご関係の皆様は是非ふるってご参加ください。【2014年3月26日(水)】
©トラフィックイーストアジアジャパン
各国政府が世界的な野生生物の密猟に対処する断固とした緊急措置を誓う
2014年02月20日
2014年2月13日、英国のロンドンで開催された「野生生物の違法取引に関する『ロンドン会議』」において、参加各国は、世界的な違法野生生物取引に対処するための断固とした緊急措置を誓う「ロンドン宣言」を発表した。
© Wikimedia Commons
自然保護活動を支援する日本企業が薬用植物プロジェクト現場訪問-ベトナム
2013年12月09日
経団連自然保護協議会の視察団が10月、ベトナム北部でトラフィックがおこなっているコミュニティ主体のプロジェクト地を訪れた。地域住民が野生植物の利用から利益を得るための、持続可能な採集と公正な取引の仕組みづくりを実践している。
野生の種を守る。ビオファ(BioFach)にて:野生の植物調達の持続可能性について産業界が討論
2013年04月03日
トラフィック、フェアワイルド・ファウンデーションの代表、パートナー、そして後援者たちが、2月のはじめに、ドイツのニュルンベルクで開催されたビオファ(BioFach:有機製品専門の展示会)で一同に会した。
ビオファは、野生の植物の原料取引に関わる生産業者、製造業者、貿易業者、仲介業者、NGO、基準を定める機関や認証機関のために毎年開催されている重要なイベントである。今年は、野生採集についてが、参加者の注目点であった。
2013年03月26日
野生動植物の取引規制について各国政府が話し合う2週間が終了した。違法な野生生物取引を撲滅するため、また、貴重な種が生息する地域で、持続可能な取引の未来を保証するための世界的な取組みにおいて、いくつか大きく前進をした。
【CITES-CoP16】関連情報:日本も関わりの深い植物種
2013年03月11日
3月3日~14日、タイのバンコクで開催されている第16回ワシントン条約締約国会議に関して、トラフィックイーストアジアジャパンは、数回のシリーズでワシントン条約関連情報を掲載しています。
第5回目は、「日本も関わりの深い植物種」と題して提案にあがっている植物種や日本の状況についてまとめた資料を紹介します。
©Martin Heigan, Flickr Creative Commons
【CITES-CoP16】第16回ワシントン条約締約国会議:附属書改正提案について
2013年01月30日
3月3日~14日、タイのバンコクで開催される第16回ワシントン条約締約国会議に向けて、トラフィックイーストアジアジャパンは、数回のシリーズでワシントン条約関連情報を掲載していきます。
そのほか、詳しい情報はこちらから→http://www.trafficj.org/aboutcites/conference/cop16/
2013年01月25日
世界中で植物の多様性の喪失を阻止することを横断的な目標として掲げるCBDのプログラムのひとつであるGSPCの施行について、メキシコ、中米、カリブ海地域7ヵ国が集まり、話し合った。
© Gary Nored / Flickr Creative-Commons
【CITES-CoP16】第16回ワシントン条約締約国会議:附属書改正提案一覧
2012年11月14日
第16回ワシントン条約締約国会議に向けて、取引のルールを変更する各国の附属書改正案のリストが公表された。これらの改正提案は来年3月にバンコクでおこなわれる締約国会議で、政策や施行といった様々な議題とともに議論される。
トラフィックやプログラムパートナーであるIUCNはこの提案それぞれについて分析をおこない、これらの提案が生物学的および他の適切な基準に見合ったものかどうかを調べる。この分析に基づき、トラフィックはワシントン条約締約国会議の附属書改正提案に対する見解を準備し、会議に先立ち利用できるようにする。(随時ウエブに掲載予定)
ここでは、附属書改正提案が出されている種のリストと、その概略を紹介する。
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