ホーム野生生物ニュース>薬用動植物ニュース

野生生物ニュース

薬用動植物ニュース

110531medicinalplants.jpg

ヨーロッパの植物取引に関する伝統知識を守る新プロジェクト

2011年06月03日

野生植物の利用・採集およびその伝統的な意義や、東ヨーロッパの文化遺産の中での野生植物の重要性に関する情報を集めるためのプロジェクトが立ち上げられた。

110519bear-in-cage.jpg

アジアの課題:クマノイ取引

2011年05月19日

東南アジア中心としたアジアのクマノイ(クマの胆嚢、ユウタンとも呼ばれる)取引に関するレポート『Pills, Powders, Vials & Flakes: The bear biletrade in Asia(アジアのクマノイ取引)』を発表。

© TRAFFIC Southeast Asia

101030nagoya-cbd.jpg

【CBD-COP10】日出ずる国から一筋の光明

2010年11月08日

トラフィックはABS(利益の公平な配分)に関する新しい議定書が採択されたことを歓迎している。。。

©TRAFFIC

101022Tashka-Yawanawa.jpg

【CBD-COP10】最初の週は植物に注目

2010年10月29日

生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)の第1週、複雑かつ曖昧な交渉がおこなわれる中、野生植物の保護の問題に関する重要な議論が注目された。。。

© TRAFFIC

101021wwfbooth1.jpg

【CBD-COP10】トラフィック薬用植物セミナー、第二弾をおこないました

2010年10月26日

2010年10月20日にCBD-COP10会場近くのWWFブース内に3人の「賢人」をお招きしセミナーを実施しました。

101019seminar1.JPG

【CBD-COP10】地球の薬箱を救え!イベント開催しました

2010年10月20日

生物多様性条約COP10に関連したイベント「地球の薬箱を救え。Saving Plants that Save Lives」を開催しました。

©TRAFFIC East Asia-Japan

high-grade-agarwood-pieces-James-Compton-TRAFFIC.jpg

【CBD-COP10】先の見えない古代交易:香木取引の未来 : 新レポートをCBD-COP10にて発表

2010年10月20日

沈香(ジンコウ)の需要増加により、採集のモニタリングの問題と起こり続けている違法取引が、 非常に珍重されている香木の未来を脅かしているとする二つの報告書がトラフィックより発表された。

©James Compton / TRAFFIC

tj-wildlifetrade-2010-j.jpg

【CBD-COP10】日本の暮らしを支え、豊かにしている世界の野生動植物

2010年10月12日

名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)が開かれるのを機に、レポート『私たちの暮らしを支える世界の生物多様性-日本の野生生物取引のいま-』を発表しました。

100909CBDseminarimage2.jpg

【CBD-COP10】生物多様性条約会議 in 名古屋: 地球の「薬箱」を救え! 賢人が語る薬用植物の恩恵

2010年09月24日

10月に名古屋で開催される生物多様性条約締約国会議(CBD COP10)においてイベントを開催します。世界の賢人を招いて、野生の薬用植物・アロマティック植物の恩恵についてご紹介し、野生の植物から得られる価値を持続的かつ公平、公正に配分できるよう「フェアワイルド」基準を提案します。

©Nautilusfilm/TRAFFIC, ©James Compton/TRAFFIC

100917White-Palle-resin-Ind.jpg

野生植物の持続可能な形での採取:世界各地で次々に成功

2010年09月17日

新しいレポート『Wild for a cure: ground-truthing a standard for sustainable management of wild plants in the field(野生植物の持続可能な管理の基準:フィールドにおける実証)』を発表。。。

© Arpana Basappa

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 >>

地域別にみる

アジア   アフリカ   アメリカ   ヨーロッパ   その他地域  

pagetop