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野生生物ニュース

2006年

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開催報告: 第4回クマの部分の取引に関する国際シンポジウム

2006年10月30日

2006 年10月4日に軽井沢でおこなわれた第4回クマの部分の取引に関する国際シンポジウムには、アジア地域におけるクマの部分の取引に関心のある研究者やNGO、行政担当者、学生、マスコミ関係者が集まった。

© TRAFFIC East Asia-Japan

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5 tを越える象牙が台湾で押収

2006年07月28日

台湾当局が、高雄港において3日間で5tを越える象牙を押収した。これは、台湾の野生生物犯罪に対する法執行の歴史上最大級の押収である。。。

©Joyce Wu/TRAFFIC East Asia - Taipe

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野生生物の密輸容疑でバンコクの高級品店が家宅捜索 -ASEAN-WENからの情報にもとづいた潜入おとり捜査-

2006年07月18日

絶滅のおそれがきわめて高いチベットアンテロープ(チルー)の製品を密輸した容疑でバンコクのダウンタウンの3ヵ所に対し7月17日に一斉捜索がおこなわれた。。。

© TRAFFIC East Asia

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キャビアの違法取引を厳重に取り締まるため、国際的な対策について合意された

2006年07月13日

はびこるキャビアの違法取引を厳重に取り締まるため、法執行活動や管理の効果を上げるための主な方策が、ブリュッセルで開かれた国際ワークショップで合意された。。。

© Sergey Kuznetsov

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WWFとトラフィックが、旅行者向けパンフレットを作成し、チベットでの買い物に気をつけるよう呼びかけた

2006年07月13日

WWFとトラフィックでは、世界でもっとも広大で、高いところに存在するチベット高原に対する保全活動を呼びかける試みを始めた。。。

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中国、インド、ネパールが協力して野生動植物の違法な越境取引に取り組む

2006年07月13日

懸念が高まるアジアの国境での野生動植物の違法取引に取り組むため、トラフィック、WWF-UKそして英国外務省は中国、インドそしてネパールの主な政府代表者を結集させた。

©Chris R. Shepherd/TRAFFIC South East Asia

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ワニガメとチズガメ属がワシントン条約の規制対象に

2006年06月14日

2006年6月14日から、米国原産のワニガメ とチズガメ属全種が、ワシントン条約で附属書IIIに掲載され、国際取引が規制されることになった。

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EUがキャビアの密輸に対抗するための新しいラベリング規則を採用

2006年05月24日

EU(欧州連合)は、2006年5月15日にキャビアの取引と販売に関する新しい規則を採択したと発表した。。。

© Sergey Kuznetsov

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速報: 悪質な爬虫類の大手卸販売業者と密輸ブローカーに実刑判決

2006年05月19日

2005年の8月以降、爬虫類の不正登録や詐欺、密輸などの容疑で相次いで関係者が起訴されていた件について、中心的な役割を果たしていた大手爬虫類卸販売業者と、爬虫類の密輸ブローカーに、2006年5月17日、18日に判決が下った。

©TRAFFIC East Asia-Japan

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ヒグマのトロフィーハンティングや取引、管理に注目

2006年05月08日

ヒグマはヨーロッパの狩猟者にとってもっとも人気があり価値のあるハンティングトロフィーであり、EU諸国はヒグマのトロフィーの主要な輸入国のひとつである。

© WWF-Canon/Michel GUNTHER

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