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ワシントン条約 重要課題を討議

2016年01月19日

2016年1月11日~1月15日、ワシントン条約の常設委員会が開催され多くの課題が議論された。数多くの種に影響を及ぼしている重要な課題を、各国が確実に最前線に据えて提案することをトラフィックは強く求めていく。

©CITES secretariat

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Goho-wood:
日本における木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明制度の運用と課題

2015年12月21日

日本における木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明制度には様々な課題があり、これまでの運用の調査および制度の見直しが必要であることをトラフィックの新たな報告書が示した。

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アフリカ東部・南部 違法な木材取引を食い止める画期的な宣言

2015年10月07日

9月9日、ケニア、タンザニア、ウガンダ、マダガスカル、モザンビークの国家森林当局が、アフリカ東部・南部における違法な木材取引に対抗するための歴史的な宣言を共同で発表した。森林減少の要因増大に対処する意義のある一歩を踏み出した。

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アンゴラ、ナミビア、ザンビア 違法な木材取引の対策実施を誓う

2015年09月16日

ナミビア、アンゴラおよびザンビアが初めて協調しておこなった森林管理と木材取引に関するワークショップにおいて、期限を定めた行動計画を共同で進めていくことを合意した。

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世界野生生物の日

2015年03月03日

3月3日は「世界野生生物の日」。1973年3月3日、ワシントン条約が採択されたことを記念し、また、美しく多種多様な動植物を称賛するとともに近年深刻化しつつある野生生物犯罪と闘うことの重要性が広く認知されることを目的とし、国連が定めた。

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対策を講じなければ制裁措置を‐ワシントン条約・タイの違法な象牙取引

2014年08月07日

7月7日~11日、ワシントン条約の常設委員会が開催された。2013年の締約国会議で国内象牙行動計画を策定するよう命じられた8カ国より進捗が報告され、タイの取り組みが不充分であることが明らかとなった。その他、サイやサメ、木材など様々な課題についての必要な措置が話し合われた。

©Naomi Doak / TRAFFIC

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【CITES-CoP16】第16回ワシントン条約締約国会議:附属書改正提案について

2013年01月30日

3月3日~14日、タイのバンコクで開催される第16回ワシントン条約締約国会議に向けて、トラフィックイーストアジアジャパンは、数回のシリーズでワシントン条約関連情報を掲載していきます。


その第1回目として、「附属書改正提案について」をまとめた資料を紹介します。


そのほか、詳しい情報はこちらから→http://www.trafficj.org/aboutcites/conference/cop16/

【CITES-CoP16】第16回ワシントン条約締約国会議:附属書改正提案一覧

2012年11月14日

第16回ワシントン条約締約国会議に向けて、取引のルールを変更する各国の附属書改正案のリストが公表された。これらの改正提案は来年3月にバンコクでおこなわれる締約国会議で、政策や施行といった様々な議題とともに議論される。


トラフィックやプログラムパートナーであるIUCNはこの提案それぞれについて分析をおこない、これらの提案が生物学的および他の適切な基準に見合ったものかどうかを調べる。この分析に基づき、トラフィックはワシントン条約締約国会議の附属書改正提案に対する見解を準備し、会議に先立ち利用できるようにする。(随時ウエブに掲載予定)


ここでは、附属書改正提案が出されている種のリストと、その概略を紹介する。

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持続可能性が沈香に関する話し合いの中心

2011年11月04日

貴重な沈香を生産・消費している主要18ヵ国から、68人の参加者がクウェートに集まり、古くから続く沈香取引の将来について話し合いがおこなわれた。

© Environment Public Authority of Kuwait

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【CBD-COP10】日本の暮らしを支え、豊かにしている世界の野生動植物

2010年10月12日

名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)が開かれるのを機に、レポート『私たちの暮らしを支える世界の生物多様性-日本の野生生物取引のいま-』を発表しました。

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