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CITES COP14: 18年にわたる象牙に関する膠着状態が打ち破られる

2007年06月20日

アフリカゾウの生息地域となっているアフリカの国々が一緒になって、象牙に関する18年間の膠着状態を打破することとなった。これは大きな意義のある動きであったと、WWFとトラフィックは称賛している。。。

©Martin Harvey / WWF-Canon

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アンゴラにおける違法な象牙取引は、過去の倍以上に

2006年04月18日

アンゴラにおける内戦終結から4年が経過した。トラフィックイーストサザンアフリカによれば、この12ヵ月から18ヵ月にわたる違法な象牙取引は倍となり。。。

©Alistair Pole

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アフリカの象牙の国内取引の取り締まるための行動計画には大きな後押しが必要

2005年07月06日

アフリカ全土で規制がない市場が開かれ、象牙が取引され続けていることがトラフィックの新しい調査で明らかになった。

© Esmond Martin

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第50回ワシントン条約常設委員会についてと第 12 回ワシントン条約締約国会議にて合意された一回限りの象牙売買に関して

2004年04月19日

第 50 回ワシントン条約常設委員会では、数多くのアフリカゾウに関する討議がなされる予定である。主要国における国内象牙取引についての審査報告や、承認された象牙取引における「detrimental impact (有害な影響)」の定義と判断基準を定める手順についての討議が議題にあがっている。また、もっとも古く、もっとも大きく、もっとも論議をよぶ、アフリカの象牙の在庫についても議論される模様である。ところが、現在人々の注目は誤って、南アフリカからの未加工象牙緊急取引に関する予測に集まっている。この資料文書にて、トラフィックは論議されている問題を精査し、常設委員会が来たる会議で何をし、何をしない予定なのかを概説する。

ⓒTRAFFIC

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