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ワシントン条約について

ワシントン条約について

ワシントン条約は、野生動植物が国際取引によって過度に利用されるのを防ぐため、 国際協力によって種を保護するための条約です。1973年に米国のワシントンにおいて採択され、 1975年に効力を生ずることとなりました。この条約では、対象とする野生動植物を 附属書Ⅰ、Ⅱ、Ⅲのいずれかに掲載し、各附属書ごとの規制をおこなっています。


   ◆ワシントン条約の概要

   ◆ワシントン条約施行のしくみ

   ◆締約国会議でなにがどのように話し合われるのか

cCat Holloway / WWF-Canon

ワシントン条約の正式名称

日本語: 「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」
英  語: 「Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora」
※一般には、ワシントン条約と呼ばれたり、英語の頭文字をとってCITES(サイテス)と呼ばれています。

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