トラフィック イーストアジア ジャパンニュースレター Vol.20 No.2
2004年12月20日発行
■目次紹介 (全16ページ)
|
●特集:象牙から見えてくる、日本とアフリカのゾウ保護の関係2
ゾウとゾウ製品の世界的なモニタリングシステムについて
●特集:日本の野生生物取引緑書1999 年 / 2000 年
1.ASEAN 諸国を原産とするワシントン条約対象種の輸入
2.ワシントン条約対象種の1999 年と2000 年の輸出入の状況
●第13 回ワシントン条約締約国会議ハイライト
アジアとアフリカで地域間協力強まる
●第13回ワシントン条約締約国会議にむけて
附属書改正提案に対するトラフィックの見解
●違法取引
リュックにゴファーガメ
ネットオークションでパンダの剥製販売
ネットオークションでツシマヤマネコの売買
野生生物の盗難事件ふたたび
ホウシャガメの不正販売で逮捕
ヘサキリクガメの密輸・違法販売でついに摘発違法取引
●トラフィックイーストアジアジャパン通信
●ワシントン条約事務局から
留 保:スロバキア共和国とパラオ / 加盟国が167 ヵ国に
●TRAFFIC とは
特集では、トラフィックがワシントン条約事務局から委託を受け分析をおこなっているゾウの違法取引監視システム(ETIS)や、違法捕殺監視システム(MIKE)について詳しく取りあげています。もうひとつの特集では、1999年と2000年の日本のワシントン条約該当動植物の輸出入の状況を概説しています。また今年ASEAN全10ヵ国がワシントン条約に加盟したことを受け、ASEAN諸国との野生生物取引に着目しました。地域間協力の強まった第13回のワシントン条約会議についてや、違法取引ではネットオークション上での相次ぐ不正取引や附属書Iのリクガメをめぐる違法事例をとりあげています。
|
■定期購読終了に関するお知らせ
ニュースレターの定期購読の申し込み受付を終了させていただきます。
Vol.21 No.1号(2005年度)からは、このサイトで閲覧してください。
■バックナンバーの入手希望の方
バックナンバーは無料でお配りしています。
(2007年8月24日改定)
|