

HOME > 出版物紹介 > TRAFFICジャパン > 違法伐採の阻止におけるワシントン条約の役割―現在と将来性
![]() トラフィック・レポート
|
![]() |
背景とイントロダクション |
◆内容
世界で違法な伐採や取引が問題となっている世界の森林資源は、国際的に取引される野生動植物でもある。時には、過剰な取引により絶滅の危機に瀕しているとして、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約−ワシントン条約に掲載されている場合もある。トラフィックインターナショナルから出版された本報告書は、違法な伐採を阻止するために、ワシントン条約が、どのように有効活用されるべきか、またその可能性についてまとめたものである。
報告書中では、アレルセFitzroya cupresspodes、マラッカジンコウAquilaria malaccensis、ラミンGonystylus spp.、オオバマホガニーSwietenia macrophylla という4種の樹木種について、そのワシントン条約附属書に掲載された経緯や掲載の効果、課題などのケーススタディもおこなわれている。
日本語版 『違法伐採の阻止におけるワシントン条約の役割―現在と将来性』 (個人コピー用 PDFファイル)
55ページ/和訳:トラフィックイーストアジアジャパン
※英文(原文) 『THE ROLE OF CITES IN COMBATING ILLEGAL LOGGING - CURRENT AND POTENTIAL』
(2009年3月17日更新)
