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トラフィックイーストアジアジャパン・ オンライン
ゾウ取引情報システム(ETIS)の進捗状況

和訳 2008年7月発行

 
 
©Martin HARVEY / WWF-Canon

 象牙取引がゾウ個体群に与える影響をモニターするため、ワシントン条約は、1997年にETIS(ゾウ取引情報システム)とMIKE(ゾウ違法捕殺監視システム)を設けた。トラフィックは、条約事務局から委託されETISのデータ収集・分析をおこなっている。 これらは象牙の取引を考えていくための重要なシステムである。

 MIKEの進捗状況についてはワシントン条約の第55回常設委員会で報告された。(SC55 Doc.10.2(Rev.1))(ワシントン条約事務局のサイト)

ここでは、2007年6月の第14回ワシントン条約締約国会議で報告されたETISの進捗状況を紹介する。

ダウンロード

1. 『象牙その他のゾウ標本の違法取引の監視-ゾウ取引情報システム (ETIS)-に関する概要』
→ 和訳版ダウンロードファイル(13ページ 525KB)

※これはワシントン条約事務局のウエブサイトで、CoP14 Doc53.2として公表されているものを参考にしている。 全文(英語)はこちら http://www.cites.org/eng/cop/14/doc/E14-53-2.pdf (ワシントン条約事務局のサイト)



そのほかの象牙取引についての資料

第13回ワシントン条約締約国会議(2004年)でのETISとMIKEに関する報告の概要

TRAFFIC Newsletter Vol.22 No.1/2合併号
「特集:象牙から見えてくる、日本とアフリカゾウ保護の関係4
-日本の象牙取引と消費者の商品選択- 」

TRAFFIC Newsletter Vol.21 No.1
「象牙から見えてくる、日本とアフリカゾウ保護の関係3
−象牙の国内取引の課題と改善策−」

TRAFFIC Newsletter Vol.20 No.2
「象牙から見えてくる、日本とアフリカのゾウ保護の関係2
-ゾウとゾウ製品の世界的なモニタリングシステム(ETISとMIKE)について-」

TRAFFIC Newsletter Vol.18 No.3
「象牙から見えてくる、日本とアフリカのゾウ保護の関係1
-第10回ワシントン条約締約国会議後の日本の象牙取引について-」

トラフィックイーストアジアジャパン・レポート
『第10回ワシントン条約締約国会議後の日本の象牙取引について』




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