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©Martin HARVEY / WWF-Canon |
象牙取引がゾウ個体群に与える影響をモニターするため、ワシントン条約は、1997年にETIS(ゾウ取引情報システム)とMIKE(ゾウ違法捕殺監視システム)を設けた。トラフィックは、条約事務局から委託されETISのデータ収集・分析をおこなっている。
これらは象牙の取引を考えていくための重要なシステムである。
MIKEの進捗状況についてはワシントン条約の第55回常設委員会で報告された。(SC55 Doc.10.2(Rev.1))(
ワシントン条約事務局のサイト)
ここでは、2007年6月の第14回ワシントン条約締約国会議で報告されたETISの進捗状況を紹介する。
第13回ワシントン条約締約国会議(2004年)でのETISとMIKEに関する報告の概要![]()
TRAFFIC Newsletter Vol.22 No.1/2合併号
「特集:象牙から見えてくる、日本とアフリカゾウ保護の関係4
-日本の象牙取引と消費者の商品選択- 」
TRAFFIC Newsletter Vol.21 No.1
「象牙から見えてくる、日本とアフリカゾウ保護の関係3
−象牙の国内取引の課題と改善策−」![]()
TRAFFIC Newsletter Vol.20 No.2
「象牙から見えてくる、日本とアフリカのゾウ保護の関係2
-ゾウとゾウ製品の世界的なモニタリングシステム(ETISとMIKE)について-」![]()
TRAFFIC Newsletter
Vol.18 No.3
「象牙から見えてくる、日本とアフリカのゾウ保護の関係1
-第10回ワシントン条約締約国会議後の日本の象牙取引について-」![]()
トラフィックイーストアジアジャパン・レポート
『第10回ワシントン条約締約国会議後の日本の象牙取引について』![]()
