トラフィックイーストアジアジャパン・
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ゾウ取引情報システム(ETIS)とゾウ違法捕殺監視システム(MIKE)の進捗状況
2005年5月発行
象牙取引がゾウ個体群に与える影響をモニターするため、ワシントン条約は、1997年にETIS(ゾウ製品
監視システム)とMIKE(ゾウ違法捕殺監視システム)を設けた。トラフィックは、条約事務局から委託されETISのデータ収集・分析をおこなっている。
これらは象牙の取引を考えていくための重要なシステムである。
2004年の第13回ワシントン条約会議で報告されたETISとMIKEの進捗状況をここに紹介する。
■ダウンロード
1. 『象牙その他のゾウ標本の違法取引の監視に関する概要 -ゾウ取引情報システム
(ETIS)-』 →
ダウンロードファイル(12ページ 622KB)
2. 『ゾウ生息国における違法狩猟の監視に関する概要 -ゾウ違法捕殺監視システム(MIKE)-』→
ダウンロードファイル(17ページ 1.03MB)
※これはワシントン条約事務局のウエブサイトで、CoP13Doc29.3とCoP13Doc29.2として公表されているものを参考にしている。
■そのほかの日本の象牙取引についての参考資料
TRAFFIC Newsletter
Vol.18 No.3
「象牙から見えてくる、日本とアフリカのゾウ保護の関係1
-第10回ワシントン条約締約国会議後の日本の象牙取引について-」
TRAFFIC Newsletter Vol.20 No.2
「象牙から見えてくる、日本とアフリカのゾウ保護の関係2
-ゾウとゾウ製品の世界的なモニタリングシステム(ETISとMIKE)について-」
トラフィックイーストアジアジャパン・レポート
『第10回ワシントン条約締約国会議後の日本の象牙取引について』
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