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TRAFFICジャパン

2009.8.3 【ニュース】
レポート内容を簡単にまとめたレポートサマリーをご活用ください!

トラフィックでは、の概要をまとめたパンフレット(レポートサマリー)を発行しています。「英語のレポートはちょっと難しそう」という方はぜひレポートサマリーをご活用ください。これまでにサケや木材取引に関するレポートサマリーを作成しています。

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2009.7.27 【ニュース】
グリーンEXPOで「野生の薬用植物の持続可能な採集」のコンセプトや認証制度を紹介

7月4日〜5日にパシフィコ横浜で開催されたグリーンEXPOに出展し、「薬用・アロマティック植物の野生からの持続可能な採集に関する国際基準(ISSC-MAP)」のコンセプトやフェアワイルド(FairWild)という認証制度を紹介した。

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2009.6.13 【ニュース】
<シンポジウム開催のご案内>「宝石サンゴとワシントン条約」

 トラフィック イーストアジア ジャパン後援のシンポジウム「宝石サンゴとワシントン条約」が、2009年7月18日に高知大学で開催されます。本シンポジウムでは、宝石サンゴの持続可能な利用と保全のあり方について、情報の共有とその可能性について話し合われます。ご関心のある方は、ぜひ足をお運びください。

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2009.6.12 【ニュース】
<セミナー開催のご案内>「地球の「薬箱」を救え!― ハーバリストが語るフェアでオーガニックな薬草とは ―」

 2009年7月5日に、パシフィコ横浜(神奈川県)で開催される『グリーンEXPO』でトラフィック/WWFのセミナー「地球の「薬箱」を救え!― ハーバリストが語るフェアでオーガニックな薬草とは ―」が行われます。薬用・アロマティック植物の野生からの持続可能な採集に関する国際基準ISSC-MAPや、認証制度FairWild(フェアワイルド)についてご紹介します。当日はトラフィック/WWFのブースもございますので、ぜひお立ち寄りください。

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2009.6.9 【ニュース】
第14回ワシントン条約締約国会議の決議の和訳版

 第14回ワシントン条約締約国会議(2007年6月、オランダのハーグ)で修正または、新たに採択された決議の和訳版(ニュースレター特別版)が完成した。

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2009.4.18 【ニュース】
象牙の日本への輸入を受けて 特集サイト『象牙輸入について』を立ち上げる

10年ぶりに南部アフリカ4ヵ国で競売されてきたアフリカゾウの象牙が日本に輸入される。 トラフィックイーストアジアジャパンは、象牙の合法的な取引や、今回の象牙販売に至る経緯、アフリカゾウをめぐる現状などについて解説した特別ページ『日本への象牙輸入について』を立ち上げた。

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2009.4.2 【報道発表】
『カメのSOS展』開催〜爬虫類の輸入大国日本へ警鐘〜

 神奈川県の横浜市立野毛山動物園で、4月4日(土)〜5日(日)に『カメのSOS』が開催されます。実際、野毛山動物園では、密輸や国内での違法取引事件においてターゲットとされてしまった、絶滅が危惧されている希少なカメを数多く保護しています。これらの押収されたカメを実際見てもらうことで、問題をよりリアルに感じていただくことができると思います。

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2009.3.17 【ニュース】
レポート『違法伐採の阻止におけるワシントン条約の役割―現在と将来性』発行のお知らせ

 世界で違法な伐採や取引が問題となっている世界の森林資源は、国際的に取引される野生動植物でもある。時には、過剰な取引により絶滅の危機に瀕しているとして、ワシントン条約に掲載されている場合もある。2006年に出版された『THE ROLE OF CITES IN COMBATING ILLEGAL LOGGING - CURRENT AND POTENTIAL』は、違法な伐採を阻止するために、ワシントン条約が、どのように有効活用されるべきか、またその可能性についてまとめたものである。このたびその日本語版が発行された。

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2009.3.13 【ニュース】
ヨーロッパウナギが国際取引の規制対象に

 2009年3月13日より、ヨーロッパウナギがワシントン条約の附属書Uに掲載され、その国際取引は規制されることになる。ヨーロッパウナギは、資源量の減少が指摘されおり、2007年6月に開催された第14回ワシントン条約締約国会議にて、附属書Uに掲載されることが決定された。今後、輸入は可能だが、輸出国の管理当局が発行する輸出許可書又は再輸出証明書等の取得が必要となる。

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2008.11.6 【報道発表】
『カメのSOS展』開催〜爬虫類の輸入大国日本へ警鐘〜

 来る11月8日〜9日、横浜市立野毛山動物園において『カメのSOS展』を開催します。野毛山動物園、横浜税関、トラフィックイーストアジアジャパンが共催するこのイベントでは、ワシントン条約で規制対象となっている爬虫類、特にカメ類にスポットをあてます。原産国での生息状況や密輸の現状などを伝え、爬虫類の輸入大国日本が抱える問題点を指摘し、今なにをすべきかを多くの人に伝えることを目的としています。

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2008.8.6 【報道発表】
野生生物保護でも金メダルを!〜旅行者はお土産品に注意〜

 いよいよ8日、北京オリンピックが開幕する。急速な経済発展を遂げている中国は、野生生物消費国としても知られるようになっている。海外旅行の楽しみといえば買い物とグルメ。その際のお土産と食事に気をつけて、感動のオリンピック観戦を。

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2008.7.14 【ニュース】
ゾウ取引情報システム(ETIS)の進捗状況

 トラフィックは、条約事務局から委託されETIS(ゾウ製品監視システム)のデータ収集・分析をおこなっている。 ETISは象牙の取引を考えていくための重要なシステムである。ここでは2007年のワシントン条約締約国会議で報告されたETISの進捗状況について紹介する。

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2008.6.2 【ニュース】
生物多様性基本法が成立!

 5月28日に生物多様性基本法が成立した。この基本法では、生物の多様性の保全及び持続可能な利用についての基本原則などが定められている。この法律の成立を受けて、今後さらに生物多様性保全に関連するその他の法律の施行強化や持続可能な利用の推進について期待される。

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2008.5.14 【ニュース】
中国と東南アジアでセンザンコウの違法取引相次いで発覚

 最近、センザンコウ類が中国や東南アジアで相次いで押収されている。トラフィックネットワークが集めた各国の情報からみると、船で輸送中のトン単位の大規模なものからトラックで輸送中の十数頭など、状況はさまざまであるが、東南アジアから消費地である中国などに運ばれる途中で押収される事例が目立つ。

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2008.4.2 【ニュース】
サケに関する報告書の概要をまとめたパンフレットのお知らせ

 2007年11月に発表したトラフィックの報告書『TRADING TAILS
-ロシアのサケ漁業と東アジア市場の関連性-』の概要を読みやすくまとめたパンフレットが完成しました。PDFでダウンロードもできます。

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2008.4.2 【ニュース】
中国が宝石サンゴ4種をワシントン条約附属書IIIに掲載

 中国からの申し入れにより、宝石サンゴとよばれる4種がワシントン条約の附属書IIIに掲載され、規制の対象になる。

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2008.3.26 【報道発表】
第4回クマの部分の取引についての国際シンポジウムの議事録完成のお知らせ

 2006年10月4日に軽井沢で開催された「第4回クマの部分の取引についての国際シンポジウム」での発表・議論の内容をまとめた議事録 Proceedings of the Fourth International Symposium on the Trade in Bear Parts が完成しました。全文PDFをダウンロードできます。

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2008.1.31 【報道発表】
DVD「私たちのくらしと野生生物−ワシントン条約って なに?−」完成のお知らせ

 このたび、野生生物と私たちの暮らしの関係を、楽しみながら学習できるDVDを作成しました。中学生以上なら、だれでも気軽に視聴して理解できるようになっています。このDVDを公共の施設やグループ学習会などで上映して下さる方に無料で差し上げます。予告版の動画が視聴できます。

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2008.1.31 【ニュース】
スローロリスの国内取引で逮捕 ―購入者にも問われる法律遵守―

 2008年1月16日、ピグミースローロリスをタイから違法に持ち込み、日本国内で違法に販売したとして2人が逮捕された。今回の事件は昨年9月の種の保存法改正後、初の摘発事例として、国内の新聞やテレビ、ラジオなどで多数取り上げられた。この事例について少し詳しく紹介する。

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2007.11.13 【報道発表】
弁当、おにぎりになくてはならないサケ そのロシアでの漁獲の実態が明らかに

 トラフィックは、ロシア政府が報告する漁獲量より50%―90%も上回って、東アジア諸国がベニザケを輸入している実態を報告書にまとめた。 2003年から2005年にかけて公式に提出されたデータを分析したところ、東アジア市場に流入したロシア産ベニザケの量は、毎年8,000tから 15,000tも公式データを上回っていたと推定される。

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2007. 9. 5 【ニュース】
第14回ワシントン条約締約国会議で採択された附属書改正について

 2007年6月の第14回締約国会議(COP14)で採択された附属書の改正について、ワシントン条約事務局より7月26日に通達された。
※この改正を反映した附属書については、9月13日より効力を発するが、その新しい附属書については追って掲載する。

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2007. 6. 5 【報道発表】
マンガで学ぶワシントン条約

 このほどワシントン条約について楽しみながら学べるマンガ冊子が完成した。ワシントン条約については、政府や税関も、海外に出かける日本人への普及啓発に 努力しているが、なかなか一般の人のあいだで認知度が上がらない。そのため、認知度の向上を目指し、だれでも楽しみながら理解できるマンガを作成した。

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2007. 6. 1 【ニュース】
スローロリス密輸事件

 2007年 5月、タイから日本へスローロリス属 Nycticebus のサルを違法に持ち込もうとし、東京税関成田税関支署で押収されるという事件がおきた。持ち込まれた 40 頭という頭数は、スローロリスの日本への密輸として一度にみつかった頭数では最多である。

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2007. 1. 19 【情報】
象牙の製品(アクセサリー、はんこなど)を買うときの注意

 昨年、象牙の大きな密輸事件について報道された。日本は象牙の一大消費国である。もっと象牙の取引について正しい知識を広めていくために、現在の象牙取引 の規制について、また象牙製品購入に関する疑問に答えるページを作成した。「象牙は輸入禁止のはずだけど、国内で象牙製品を販売している。これって問題な いの?」「象牙の製品、買ってもいいの?」など疑問に思っている方はぜひこのページを参考にしてほしい。

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2006. 10. 30 【ニュース】
開催報告:第4回クマの部分の取引に関する国際シンポジウム

 2006 年 10月 4日に長野県軽井沢でおこなわれた今回のシンポジウムには、アジア地域におけるクマの部分の取引に関心のある研究者やNGO、行政担当者、学生、マスコミ関係者が集まった。参加者数は 70 名を超え、事前の予想を上回る盛況ぶりであった。

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2006.9.1 【ニュース】
映画『ココシリ』のルー・チューアン監督に、ワシントン条約事務局長から表彰状が授与

 ワシントン条約事務局は法執行に関連する模範的な活動に対し表彰状を授与しているが、今回、映画『ココシリ』のルー・チューアン監督に贈られた。トラフィックイーストアジアジャパンでも推薦していたこの映画は、チベットアンテロープの密猟と闘うなか、この動物を守るパトロール隊が直面する現実などについて描かれている。ワシントン条約事務局長は、この種の窮状に対する国際社会への関心を集めた意義を認め、この賞を授与することを決めた。2006年7月26日に北京でのインターポールの野生生物ワーキンググループの会合中に、ルー監督に表彰状が授与された。 

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2006. 6. 14 【ニュース】
ワニガメとチズガメ属がワシントン条約の規制対象に

 2006年6月14日から、米国原産のワニガメMacroclemys temminckii とチズガメ属全種Graptemys spp.が附属書 III としてワシントン条約で規制される。今回附属書に掲載されることにより、北米固有のこれらの種が、国際的にも保護されることになる。

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2006. 6. 1 【ニュース】
トラフィックイーストアジアジャパン強力推薦映画 『ココシリ』 6月3日より日比谷シャンテシネほかにて全国順次ロードショー

 6月3日に公開される映画『ココシリ』は、チベットアンテロープの密猟者を取り締まろうとする有志の山岳パトロール隊の実話にもとづいた映画である。トラフィックイーストアジアジャパンはこの映画を後援している。4月27日の試写会後におこなわれたシンポジウムには、ルー・チューアン監督とともに出席し、チベットアンテロープの毛織物シャトゥーシュの違法取引の現状などについて話をした。※チベットアンテロープ(チルー)は映画ではチベットカモシカと訳されている。

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2006. 5. 19 【ニュース】
速報:悪質な爬虫類の最大手卸販売業者と密輸ブローカーに実刑判決

 昨年の8月以降、爬虫類の不正登録や詐欺、密輸などの容疑で相次いで関係者が起訴されていた件について、中心的な役割を果たしていた大手爬虫類卸販売業者と密輸ブローカーに、2006年5月17日と18日に実刑判決が下った

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2006. 5. 1 【ニュース】
2006年秋、クマの部分の取引に関する国際シンポジウム開催

 2006年10月4日に、トラフィックイーストアジアは長野県の軽井沢で、IUCN/SSCクマ専門家グループとWWFジャパンの後援の下、「第4回クマの部分の取引についての国際シンポジウム」を開催する。このシンポジウムは、最新の情報が入手できる貴重な機会となるだろう。トラフィックイーストアジアジャパンでは特設ページを設置し、オンラインでの参加登録受付や開催にあたっての情報提供などをおこなっていく。

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2006. 2. 10 【報道発表】
キャビアの輸入規制強化を経済産業省へ要望

 ワシントン条約事務局が2006年のキャビアの輸出割当を設定しないと発表したことを受け、トラフィックイーストアジアジャパンは、国内におけるキャビアの輸入規制の体制を整えることなどを要請する旨の要望書を提出し、輸入国としての責任を果たすよう経済産業省に訴えた。

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2005. 10. 17 【報道発表】
-希少動物の取扱いに、より厳重な登録制度を-「種の保存法」改正に関する要望書を提出

 2005年10月17日、トラフィックイーストアジアジャパンは、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)の改正を環境省に要望した。現在の種の保存法は、多発している野生動植物の国内不正取引を取り締まるには不十分であることを指摘し、法改正の必要性を訴えた。このたびの要望は、去る10月12日に警視庁が摘発した爬虫類業者の違反内容から問題を提起したものである。

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2005. 9. 9 【ニュース】
「動物の愛護及び管理に関する法律」政省令について要望書を提出した

 このたびトラフィックイーストアジアジャパンは、環境省の第10回中央環境審議会動物愛護部会の開催を前に、動物愛護管理法の内容を野生動植物の保護の観点から検討し、動物取扱業者制の登録に関する要望書を環境省に提出しました。

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2005. 8. 26 【ニュース】
真珠養殖に利用されるオオシャコガイ

 ワシントン条約附属書 II 掲載種であるオオシャコガイは、真珠の養殖に必要な核としても利用されているが、日本に輸入される際にきちんと輸出国から輸出許可書を得ているのか。その取引量を把握することができなければ持続可能な利用を考えることはできない。

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2005. 8. 18 【ニュース】
=トラフィックから緊急アピール= マレーガビアルの不正登録で、爬虫類業界の中心人物が逮捕

 2005年8月17日、国内で取引が規制されているマレーガビアルを、取引のために不正登録したとして動物卸売業や動物園園長ら3人が逮捕された。これまでにもリクガメやワニなど爬虫類の違法取引は後をたたず、今回のように事件として明らかになるものはほんの氷山の一角と考えられる。

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2005. 8. 18 【ニュース】
=ファッション雑誌に警鐘= シャトゥーシュの掲載に注意

 シャトゥーシュはワシントン条約で国際的に取引が禁止されている。にもかかわらずファッション雑誌ではシャトゥーシュ・ショールについて紹介されていることがある。掲載にあたって、このような背景についてはまったく触れられていない。トラフィックでは、7月に販売されたファッション雑誌に対して掲載に注意を促す手紙を送付した。

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2002. 8. 5  【報道発表】
特定外来生物の第二次指定に際して―特に、クワガタムシ・カブトムシに関して注意喚起しておきたいこと―

(c) Kouichi Wada

 近年、外国産のクワガタムシ・カブトムシが人気を博している。1999年に植物防疫法によって一部の種が輸入を認められて以降、輸入可能な種は増える一方であり、今や約550種もの外国産のクワガタムシ・カブトムシが国内に流通できるようになった。トラフィックは、予防的な措置として外国産クワガタムシ・カブトムシの輸入を速やかに規制すべきであると考える。

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2005. 6. 22 【ニュース】
クマについての特別サイト「人とクマとクマノイと」始動

 日本人とクマは昔からとても深い関係にある。近年のクマをとりまく様々な問題に焦点をあてたクマ特別ページができた。国内ではクマノイ(熊の胆)が規制を受けない状態で取引されている。トラフィックは、適切な管理が必要であると提言している。

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2002. 6. 8  【報道発表】
レッサーパンダは絶滅の危機にある動物である
-直立するレッサーパンダが人気を集めていますが、国際条約で保護されている動物であることを知ってください-

(c)WWF-Canon / Gerald S. CUBITT

 各地の動物園で、二本足で直立するレッサーパンダがメディアで大きく取り上げられたことから、一躍全国的な人気となっている。テレビCMが撮影されたり、関連商品が売り出される動きもあると聞いている。トラフィックイーストアジアジャパンとWWFジャパンでは、このような機会を通して、この動物の置かれた厳しい状況について、さらにもっと考える機会を持ってもらえればと考えている。

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2004.12. 3 【ニュース】
=トラフィックからの緊急メッセージ=カメをペットとして購入する消費者へ

 2004年12月1日、警視庁は、ワシントン条約で国際取引が禁止されているヘサキリクガメを不正に持ち込み、許可なく国内で販売したとして、大阪在住の二人の男性を逮捕した。日本でのヘサキリクガメの摘発は、ワシントン条約事務局や国際刑事警察機構など国際的にも注目されている。日本でもペットとして人気のあるリクガメ。 トラフィックでは、消費者に向けて緊急メッセージを発信する。

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2003. 5. 21 【報道発表】
ゆるすな、サンゴの密漁!
『日本沿岸サンゴ識別マニュアル』を作成し、海上保安庁へ配布

 このたび、トラフィック イーストアジア ジャパンは、サンゴの専門家と海上保安庁の協力の下、『日本沿岸サンゴ識別マニュアル』を作成した。このマニュアルは、サンゴの不正採取などの監視業務に役立てられるため、海上保安庁へ配布された。

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2002. 9−11
Red Hot Chile CITES: 第12回ワシントン条約会議

 2002年11月にチリ、サンチアゴで開催された第12回ワシントン条約締約国会議が開催された。トラフィック イーストアジア ジャパンは、この会議およびワシントン条約に対する一般の関心を高める目的で、関連情報を発信した。

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2002. 7. 25 【報道発表】
外国産カブトムシ・クワガタムシの輸入について、適切な管理と規制を要望

 外国産のカブトムシ・クワガタムシの生きた個体の輸入は、それらが屋外に逃げたり、放たれたりした場合、日本の生態系に影響を与えるおそれが懸念される。トラフィックは、調査の結果をもとに、環境省および農林水産省に対して、外国産のカブトムシ・クワガタムシの輸入について適切な管理と規制をもとめる要望書を提出した。

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2001. 7. 9 【報道発表】
シャトゥーシュのショールが違法販売 国内初の摘発

Photo: George Schaller

 トラフィックジャパンは、絶滅のおそれのあるウシ科チルー属の動物、チベットアンテロープPantholops hodgsonii の毛で織られたシャトゥーシュのショールが、東京都内のブティックで販売されていたことを、本年2月の市場調査によって確認した。警視庁は、この事実を重視し、店舗への捜査を行なっていたが、この度、「外国為替及び外国貿易法」違反および「絶滅のおそれのある動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)違反として、婦人服製造販売会社役員を逮捕した。裁判の結果、会社と個人にそれぞれ罰金50万円が科せられた。

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2000. 8. 2 【報道発表】
日本沿岸のサンゴが盗まれる!トラフィックが不正取り引き防止を要望

 野生生物の取引を監視するトラフィックジャパンは、本日、日本沿岸に生育するサンゴの不正採取の防止を求めて、環境庁野生生物課、農林水産省漁業資源課および関係各県の水産部宛に要望書を提出した。

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