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©TRAFFIC East Asia-Japan 撮影協力:横浜市立野毛山動物園 |
横浜市立野毛山動物園の春のスペシャルキャンペーン『動物たちのSOS』の期間中の4月4日(土)〜5日(日)に『カメのSOS』が開催されます。野毛山動物園、横浜税関、トラフィックイーストアジアジャパンが共催するこのイベントでは、ワシントン条約で規制対象となっている爬虫類、特にカメ類にスポットをあてます。原産国での生息状況や密輸の現状などを伝え、爬虫類の輸入大国日本が抱える問題点を指摘し、今何をすべきかを多くの人に伝えることを目的としています。
実際、野毛山動物園では、密輸や国内での違法取引事件においてターゲットとされてしまった、絶滅が危惧されている希少なカメを数多く保護しています。これらの押収されたカメを実際見てもらうことで、問題をよりリアルに感じていただくことができると思います。
また、イベントでは、ご家族連れやお子さんにもご参加いただけるようワークショップやスタンプラリー、紙芝居などもおこなわれます。
ペットとして海外から持ち込まれる生き物について理解を深めることで、地球規模で生物多様性を保全していくために日本として何をすべきか、考えるいい機会となることでしょう。
『カメのSOS』開催概要
| 日時: | 2009年4月4日(土)、5日(日) 9:30〜16:30(入園は16:00まで) |
| 場所: | 横浜市立野毛山動物園 ひだまり広場 (入園・参加:無料) 神奈川県横浜市西区老松町63-10 http://www.nogeyama-zoo.org/ |
| イベント内容 |
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| 共催: | 横浜市立野毛山動物園 横浜税関 トラフィックイーストアジアジャパン(WWFジャパン) |
| 後援: | 環境省 |
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■取材される場合は、おそれいりますが野毛山動物園管理事務所(045-231-1307)にお立ち寄りのうえ、その旨をお伝え下さい。
■本件に関するお問合せ:トラフィックイーストアジアジャパン 石原明子(Tel:03-3769-1716)
(2009年4月2日更新)
