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補足資料
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| 持続可能な漁獲量の最大値 (Maximum Sustainable Yield) |
2005年の漁獲量 | |
| 大西洋 | 93,000-114,000 t * | 60,453 t |
| インド洋 | 111,200 t | 112,400 t |
| 太平洋東部 | 106,722 t | 102,376 t |
| 太平洋中・西部 | 110,000-120,000 t | 157,102 t |
FAO統計による輸入数量 (単位: t ) の国別グラフ
| 鮮魚でのメバチマグロの輸入国(2004) | 冷凍魚でのメバチマグロの輸入国(2004) |
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出典:FAO2007 Species Fact Sheet Thunnus obesus |
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<ひとくちメモ>
1.1995-2005年の漁獲量の上位国は日本(23.5%)、台湾(19.5%)、インドネシア(7.6%)、スペイン(7.1%)。2005年だけの漁獲量をみても、この順位は同じで、それぞれ19.1%, 18.3%, 8.9%, 6.4%。
2.IUU漁業(違法で、規制のない、報告されない漁業)が脅威となっている。輸出入の統計をもっと厳密にとることで、IUU漁業を減らしていけるはず。
3.持続的な漁業のためには、MSCのような漁業認証制度を漁業者、加工業者、小売業者等のあらゆる段階で導入することが必要。そうすれば消費者が由来のたしかな魚を選択できるようになる。
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■上記データの詳細についてはレポートをご参照ください。
★ 報告書(英文)は、こちら
『With an eye to the future: addressing failures in the global management of Bigeye Tuna』
(2007年11月21日更新)
