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2004年5月18日 NEWS

今年開かれるワシントン条約締約国会議に向け、附属書改正提案が発表された。

 

©TRAFFIC EAST ASIA-JAPAN

 第13回ワシントン条約締約国会議で検討するものとして、各国が提出した50の附属書改正提案が発表された。

 今回の附属書改正提案には、アフリカゾウ、ミンククジラをはじめ、ミナミシロサイ、ハクトウワシや様々な熱帯の鳥、カメの仲間のスッポンモドキやクモノスガメ、魚類ではホオジロザメ、メガネモチノウオ、植物では、ジンコウ、ラミンなどの木材種、ラン、イチイなどの薬用植物など、そのほか多くの種がとりあげられている。

 これらは2004年10月2〜14日、タイのバンコクでおこなわれる会議で話し合われる。トラフィックネットワークでは、これらの附属書改正提案に関して取引や利用の状況を分析し、「the Analyses of Proposal to Amend the CITES Appendices」として会議前に発表する。

*これら附属書改正提案の詳細は、下記のサイトをご参照ください。
  ワシントン条約事務局  http://www.cites.org
  トラフィックネットワーク  http://www.traffic.org

(2004.5.18 更新)

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