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![]() 第4回クマの部分の取引に関する国際シンポジウム (2006年10月4日 9:00〜18:00 軽井沢万平ホテル)
アジアに生息するクマは、生息地の喪失や人との衝突や取引といった要因がからまり合い絶滅の危機に直面しています。生きているクマはペットやクマ牧場に、またエンターテイメントのために取引されています。また、皮、肉、そしてクマノイなどの部分はアジアや他の地域の様々な市場で取引されています。 トラフィックイーストアジア主催、IUCN/SSC クマスペシャリストグループとWWFジャパンの後援により、「第4回クマの部分の取引についての国際シンポジウム」を2006年10月4日に軽井沢で開催します。このシンポジウムは、アジアに生息する野生のクマの保護に重点を置き、野生のクマの保護と違法取引をなくすという目的とともに、ワシントン条約の執行の改善とクマやクマの部分の取引における法規制の順守の支援に役立つ情報を共有する良い機会となるでしょう。 このシンポジウムは、第17回国際クマ会議(IBA会議)と同じく軽井沢にて開催され、国際クマ会議のフィールドトリップの日と同じ日の開催となります。 このシンポジウムは軽井沢万平ホテル、Global Species Programme WWF International、Animals Asia Foundationのご協力を得て開催されます。
(最終更新日:2006年10月2日) |
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