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野生動植物の取引が生態系に害をおよぼさないよう調査・監視を続けています

人は、食品、医薬品、ペット、衣類、装飾品などいろいろな形で野生生物を利用しています。
ここでは、トラフィックイーストアジアジャパンの活動や取組みを紹介するとともに、野生生物取引や、野生生物の国際取引を管理するワシントン条約について の情報をひろく提供しています。
参考となる出版物や資料、パネルなどもたくさん紹介しています。

最新情報

■WWFジャパン パートタイマー募集のお知らせ NEW

2008/20/Jun
WWFジャパン事務局では、トラフィック イーストアジア ジャパンの業務を補佐するパートタイマーを1名募集いたします。
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© Tantyo Bangun /
WWF-Canon

■よく管理された野生生物取引は貧しい人々にとって利益ともなり得る NEW

2008/24/May
よく管理された野生生物取引は、世界の貧困に対して重要な開発利益をもたらす可能性を秘めている。新しいレポートでは、野生生物取引が貧困者へのチャンスを与え、地元社会への利益を提供するが、もし違法で非持続可能な方法での取引が横行した場合はこれらが脅かされるおそれがあることを示している。
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■生物多様性基本法が成立!

2008/2/Jun.

5月28日に生物多様性基本法が成立した。この基本法では、生物の多様性の保全及び持続可能な利用についての基本原則などが定められている。この法律の成立を受けて、今後さらに生物多様性保全に関連するその他の法律の施行強化や持続可能な利用の推進について期待される。

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© Helena TELKÄNRANTA / WWF-Canon

■薬用植物への癒し ―薬用・アロマティック植物の野生からの持続可能な採取に関する国際基準(ISSC-MAP)―

2008/23/May

2008年5月19日から30日まで、第9回生物多様性条約締約国会議が、ドイツのボンで開催されている。トラフィックはこの会議において、共同プロジェクト「生命と生活を支える植物を守る(Saving Plants that Save Lives and Livelihoods)」を推進している。動画「自然からの癒しの力:ISSC-MAPイニシアティブとは」(上映時間6分)が視聴できる。

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© Viet Nam Customs

■中国と東南アジアでセンザンコウの違法取引相次いで発覚

2008/14/May

最近、センザンコウ類が中国や東南アジアで相次いで押収されている。トラフィックネットワークが集めた各国の情報からみると、船で輸送中のトン単位の大規模なものからトラックで輸送中の十数頭など、状況はさまざまであるが、東南アジアから消費地である中国などに運ばれる途中で押収される事例が目立つ。

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■サケに関する報告書の概要をまとめたパンフレットのお知らせ

2008/14/May

昨年11月に発表したトラフィックの報告書『TRADING TAILS
-ロシアのサケ漁業と東アジア市場の関連性-』の概要を読みやすくまとめたパンフレットが完成しました。PDFでダウンロードもできます。

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©Chris R. Shepherd/TRAFFIC Southeast Asia

■バンコクは淡水ガメ・リクガメの違法な国際取引の拠点市場になっている

2008/30/Apr.

タイは淡水ガメ・リクガメの違法国際取引の中心的存在であることが、トラフィックの新レポート『Pet freshwater turtle and tortoise trade in Chatuchak Market, Bangkok, Thailand(タイ、バンコクのチャトチャック・マーケットにおける淡水ガメ・リクガメのペット取引)』から明らかになった。

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©Mwanzo Millinga

■タンザニアでママ・ミシトゥ(森を守る女性たち)・キャンペーン開始

2008/17/Apr.

17のNGOが4月10日、タンザニアの森林領域の管理不行き届きと汚職に対抗することを目的としたママ・ミシトゥ・キャンペーンを立ち上げるための画期的な協定に署名をおこなった。持続可能な開発、民主主義、平和に対する貢献に対し2004年のノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイ博士は、正式にダルエスサラームでキャンペーンを立ち上げた。

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■中国が宝石サンゴ4種をワシントン条約附属書IIIに掲載

2008/17/Apr.

中国からの申し入れにより、宝石サンゴとよばれる4種がワシントン条約の附属書IIIに掲載され、規制の対象になる。

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■ワシントン条約対象種一覧更新のお知らせ

2008/16/Apr.

2007年の第14回ワシントン条約締約国会議の結果を反映させたワシントン条約対象種一覧に更新しました。

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■第4回クマの部分の取引についての国際シンポジウムの議事録完成のお知らせ

2008/19/Mar.

2006年10月4日に軽井沢で開催された「第4回クマの部分の取引についての国際シンポジウム」での発表・議論の内容をまとめた議事録 Proceedings of the Fourth International Symposium on the Trade in Bear Parts が完成しました。全文PDFをダウンロードできます。

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■中国語のインターネット上にはびこる野生生物の違法取引

2008/19/Mar.
絶滅のおそれのある種から作られた、何千もの製品が公然と中国語のインターネット上で宣伝されている。中国本土、香港、台湾のウエブサイトをモニタリングしたトラフィックの新しい調査で、ワシントン条約対象の、絶滅のおそれのある野生生物からできた、ゾウやサイ、トラやウミガメを含め膨大な数の製品がウエブ上にあることを明らかにした。
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■DVD「私たちのくらしと野生生物−ワシントン条約って なに?−」完成のお知らせ

2008/20/Feb.
このたび、野生生物と私たちの暮らしの関係を、楽しみながら学習できるDVDを作成しました。中学生以上なら、だれでも気軽に視聴して理解できるようになっています。このDVDを公共の施設やグループ学習会などで上映して下さる方に無料で差し上げます。予告版の動画が視聴できます。
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© Julia Ng /
TRAFFIC Southeast Asi
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■絶滅に向かうスマトラトラ、トラの身体の部分が次々に売買

2008/13/Feb.
本日発表されたトラフィックの報告書によれば、スマトラトラという絶滅のおそれが極めて高いトラを保護するのに、法律が機能していないことがわかった。スマトラ島にある28の都市や町で2006年におこなわれた調査から、326の小売店の10%において、トラの犬歯、ツメ、毛皮、顔の体毛、骨といったトラの部分を販売していることがわかった。
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©Nguyen Thi Bich Hien
/
TRAFFIC Southeast Asia

■スローロリスの国内取引で逮捕―購入者にも問われる法律遵守―

2008/31/Jan.
2008年1月16日、ピグミースローロリスをタイから違法に持ち込み、日本国内で違法に販売したとして2人が逮捕された。今回の事件は昨年9月の種の保存法改正後、初の摘発事例として、国内の新聞やテレビ、ラジオなどで多数取り上げられた。この事例について少し詳しく紹介する。
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©Chris R Shepherd
/ TRAFFIC

■インドネシアの違法なペット取引が淡水ガメ・リクガメを脅かす

2008/31/Jan.
東南アジアでの外国産の淡水ガメ・リクガメに対する需要の増大が、インドネシアのペット市場における違法取引を加速していると、トラフィックは新しいレポートで発表した。
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©Simon Milledge / TRAFFIC

■難民キャンプでの食肉不足が大規模な密猟を招いている

2008/22/Jan.
東アフリカにおける難民キャンプにおける食肉不足が大規模な肉の違法取引を招いており、野生生物にとって脅威となるとともに、同地での食糧安全保障(food security)の問題を引き起こしていることが、トラフィックの新しいレポートによって明らかになった。
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