





人は、食品、医薬品、ペット、衣類、装飾品などいろいろな形で野生生物を利用しています。
ここでは、トラフィックイーストアジアジャパンの活動や取組みを紹介するとともに、野生生物取引や、野生生物の国際取引を管理するワシントン条約について
の情報をひろく提供しています。
参考となる出版物や資料、パネルなどもたくさん紹介しています。
© Tantyo Bangun /
5月28日に生物多様性基本法が成立した。この基本法では、生物の多様性の保全及び持続可能な利用についての基本原則などが定められている。この法律の成立を受けて、今後さらに生物多様性保全に関連するその他の法律の施行強化や持続可能な利用の推進について期待される。
© Helena TELKÄNRANTA / WWF-Canon 2008年5月19日から30日まで、第9回生物多様性条約締約国会議が、ドイツのボンで開催されている。トラフィックはこの会議において、共同プロジェクト「生命と生活を支える植物を守る(Saving Plants that Save Lives and Livelihoods)」を推進している。動画「自然からの癒しの力:ISSC-MAPイニシアティブとは」(上映時間6分)が視聴できる。
© Viet Nam Customs 最近、センザンコウ類が中国や東南アジアで相次いで押収されている。トラフィックネットワークが集めた各国の情報からみると、船で輸送中のトン単位の大規模なものからトラックで輸送中の十数頭など、状況はさまざまであるが、東南アジアから消費地である中国などに運ばれる途中で押収される事例が目立つ。
昨年11月に発表したトラフィックの報告書『TRADING TAILS
-ロシアのサケ漁業と東アジア市場の関連性-』の概要を読みやすくまとめたパンフレットが完成しました。PDFでダウンロードもできます。
©Chris R. Shepherd/TRAFFIC Southeast Asia タイは淡水ガメ・リクガメの違法国際取引の中心的存在であることが、トラフィックの新レポート『Pet freshwater turtle and tortoise trade in Chatuchak Market, Bangkok, Thailand(タイ、バンコクのチャトチャック・マーケットにおける淡水ガメ・リクガメのペット取引)』から明らかになった。
©Mwanzo Millinga 17のNGOが4月10日、タンザニアの森林領域の管理不行き届きと汚職に対抗することを目的としたママ・ミシトゥ・キャンペーンを立ち上げるための画期的な協定に署名をおこなった。持続可能な開発、民主主義、平和に対する貢献に対し2004年のノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイ博士は、正式にダルエスサラームでキャンペーンを立ち上げた。
2006年10月4日に軽井沢で開催された「第4回クマの部分の取引についての国際シンポジウム」での発表・議論の内容をまとめた議事録 Proceedings of the Fourth International Symposium on the Trade in Bear Parts が完成しました。全文PDFをダウンロードできます。
© Julia Ng /
©Nguyen Thi Bich Hien
©Chris R Shepherd
©Simon Milledge / TRAFFIC